字のないはがき

字のないはがき
ためし読み
定価
1650円(税込)
発売日
判型/頁
A4変型/32
ISBN
9784097268482

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2019/06/14
形式
ePub
〈 書籍の内容 〉
人気2大作家共演! 感動の名作を絵本化
【教科書にも載っている実話を絵本化!】
このお話は・・・
脚本家、エッセイスト、直木賞作家である
故・向田邦子の作品の中でもとりわけ愛され続ける
名作「字のない葉書」(『眠る盃』所収、1979年講談社)が原作。


戦争中の、向田さん一家のちいさな妹と、
いつも怖いお父さんのエピソードを綴った感動の実話です。
向田邦子さんのちいさな妹・和子さんが主人公。
ぜひお子さまと語り合って欲しい作品です。


【あらすじ】
戦争時代、ちいさな妹が疎開するとき、
お父さんはちいさな妹に、
「元気なときは大きな○を書くように」と、
たくさんのはがきを渡しました。
しかし、大きな○がついたはがきは、
すぐに小さな○になり、やがて×になり・・・。


【直木賞作家2人の夢の共演!】
当代人気作家の角田光代と西加奈子の最強コンビで
美しい絵本によみがえりました。

大の向田ファンで知られる角田光代の渾身の描写と
西加奈子の大胆な構図と色彩をぜひ堪能してください。



〈 編集者からのおすすめ情報 〉
子供たちに伝え継ぎたい、感動の絵本になりました。

絵を担当した西加奈子さんの
作家ならではの構図、伏線をもった構成に
目を奪われてしまいます。

装丁のかわいらしいタンポポは、
この絵本の主人公・ちいさな妹をあらわしているそう。


文を担当した角田光代さんは、
文章を書きながら、
絵を見ながら、
校正をしながら、
そのたびに涙が止まらなかったそうです。

〈 電子版情報 〉
字のないはがき
Jp-e : 097268480000d0000000
人気2大作家共演! 感動の名作を絵本化。

【教科書にも載っている実話を絵本化!】
このお話は・・・
脚本家、エッセイスト、直木賞作家である
故・向田邦子の作品の中でもとりわけ愛され続ける
名作「字のない葉書」(『眠る盃』所収、1979年講談社)が原作。


戦争中の、向田さん一家のちいさな妹と、
いつも怖いお父さんのエピソードを綴った感動の実話です。
向田邦子さんのちいさな妹・和子さんが主人公。
ぜひお子さまと語り合って欲しい作品です。


【あらすじ】
戦争時代、ちいさな妹が疎開するとき、
お父さんはちいさな妹に、
「元気なときは大きな○を書くように」と、
たくさんのはがきを渡しました。
しかし、大きな○がついたはがきは、
すぐに小さな○になり、やがて×になり・・・。


【直木賞作家2人の夢の共演!】
当代人気作家の角田光代と西加奈子の最強コンビで
美しい絵本によみがえりました。

大の向田ファンで知られる角田光代の渾身の描写と
西加奈子の大胆な構図と色彩をぜひ堪能してください。

レビューを見る(ネタバレを含む場合があります)>>

いつもは冷静な父親の子供への愛状表現に惹かれて買った。子供にも読んで欲しいと思い購入したが、学校の教科書に載っているらしい。それを知って益々うれしかあ(お子さま その他) 2021.5.26

児童クラブに勤務しており、児童書、絵本を購入するにあたり、以前勤務していた図書館の司書の方に相談したところ、本書を薦めて頂き、大変感銘を受けました。 児童だけでなく、職員の方からも好評であり、幅広い層の方に読んで頂きたい素晴らしい作品であると感じました。(お子さま その他 男の子) 2021.4.4

私の母(祖母)から息子(孫)への贈り物です。 私は原作の「字のない葉書」が好きで、原文を読み聞かせたことがありましたが、子どもにも読みやすい絵本で家族全員で読めることを嬉しく思います。 涙なくしては読めない物語ですが、後世に伝えていきたい名作だと思います。(お子さま 7歳 男の子) 2021.2.12

TVで見かけ、[誕生日プレゼントにして〜]と娘に言われ、ずっと書店で、探していましたがネットで買いました。(娘の感想)[悲しい話だったけれども、買ってもらって、良かった。]と言っていました。(お子さま 9歳 女の子) 2021.2.8

読み聞かせのために買いました。もともと原作のエッセイが好きで何度も読んでいたので、絵本はどうなのか気になっていたので、購入してみました。やさしい言葉で書いてあり、染み入りました。(お子さま 5歳 男の子) 2020.10.28

切ないお話でした。 子供に読んでもきっと伝わります。 読み聞かせます。(お子さま その他 男の子) 2020.10.20

こどもの日のプレゼントに、母が息子に送ってくれました。  小学生一年生の息子に本を読み聞かせたところ、 「戦争ってなに?」 と。 正直ショックでした。 私も実際に体験した世代ではありませんが、祖父が戦争に行っていたことや、テレビなどで見聞きし、戦争ってどんなものかは少しぐらいは知っています。  しかし、小学一年生で、しかも、戦争っていうものが現実にあったことなど遠い昔になっている息子には、一体なんのことやらまったくわからないのです。  この本をきっかけに、昔、日本や世界で戦争が起こっていたことを少しずつ感じてくれればいいなと思いました。本の内容が今はまだわからなくても、何年か経ってあらためて読んだときに、また読むごとにいろんなことを感じていってくれたらいいなと思いました。(お子さま 6歳 男の子) 2020.10.5

向田邦子の作品の絵本というので注文しました。 原作のエッセイと合わせてぜひ子供たちの読み聞かせや高齢者グループホームの脳かつタイムに紹介したいです。 2020.9.12

テレビの番組で、紹介してたので、読みたいと思って購入した。 今、コロナ禍で、忍耐自粛が当たり前になってますが、戦争中の生活はそれ以上に制約我慢があることが、改めて分かる絵本です。 3才の孫がもう少し大きくなったら、読み聞かせたいと思っています。(お子さま その他 女の子) 2020.8.31

向田さんのエッセイなどが好きでよく読んでいたので、絵本だとどのような感じになるのか読んでみたいと思い購入しました。(お子さま その他 男の子) 2020.8.18

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