ごりらかあさん

ごりらかあさん
ためし読み
定価
本体1100円+税
発売日
判型/頁
B5判変/34
ISBN
9784097268215
公式サイト
〈 書籍の内容 〉
親子の愛が詰まった「とにかく笑える」絵本
もしかしたら うちのかあさんは ごりらなのかもしれない……
ぼくは そううたがいながら まいにち いきてます

幼稚園児・こたろうと、こたろうが「ごりらなのかもしれない」と疑うおかあさんの、ゲラゲラ笑えて、ジーンと感動する、新しい絵本シリーズが誕生!

いつものように、こたろうのヘンテコな替え歌や質問に、ごりらかあさんはツッコんだり、仰天したり。そんな楽しくも賑やかで騒々しい親子のゴールデンタイムに、ズルおママから怒りの電話がかかってくる。

こたろうが、ズルおくんとケンカをし、ケガをさせてしまったのだという。ごりらかあさんは、こたろうを連れて、すぐに謝りにいくが…… 

こどもがとにかく腹をよじってゲラゲラ笑う、奇想天外の絵本。ぜひこどもに読み聞かせてあげてください。
〈 編集者からのおすすめ情報 〉
こどもからすると、おかあさんは大きくて、まるでごりらのように強くて、たくましくて、かっこいい存在なのだと思います。そんなこどもの視点から生まれた「ごりらかあさん」は、大人が読んでも面白くて笑ってしまうシーン、思わず涙ぐんでしまうシーンがいっぱいあります。

げんきいっぱい、こどもたちがゲラゲラ笑う姿はなんとも幸せなもの。読み聞かせしているうちに、読んでいる親の側が元気になってくる本でもあります。この絵本が、そんな親子の微笑ましい光景の中心にありますように。

プレゼントにもオススメです。

レビューを見る(ネタバレを含む場合があります)>>

自分の子供の小学校で隔週で、朝の会の時に読み聞かせをしています。 のぶみ先生の本を読むと子供達は毎回爆笑してくれるので、読んでる私も朝から幸せな気分になります。 年末に本当は「うんこちゃん」シリーズの本を探しに書店に行ったのですが、「うんこちゃん」は無く、「ごりらかあさん」があったので、購入しました。 この本も子供達はお腹を抱えて笑ってくれるし、感動シーンも真剣に聞いて、母親の愛情を少しは分かってくれた(と私は思っています笑)。 私は一年生と三年生の読み聞かせ担当で、一回の読み聞かせの時間が15分です。のぶみ先生の本は“鉄板“なので、必ず一冊はのぶみ先生の本を読んで、あとは短い本を二、三冊読むようにしています。 先生のことを知ったのは、「みいつけた!」の「おててえほん」なのですが、あのくらいの二、三分で終わるショートストーリー集のような本があると、読み聞かせの時間調節ができるので、あるといいなと思います。 今までの「おひさま」を10冊くらい取ってあるので、時間調節にはおひさまを利用しています^^ おひさま復活するといいな。。(お子さま 9歳 男の子) 2019.2.11

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