ぴっかぴかえほん

地獄めぐりの橋

地獄めぐりの橋
ためし読み
定価
本体1300円+税
発売日
判型/頁
AB判/32
ISBN
9784097253020
公式サイト
〈 書籍の内容 〉
怖いけど、ちょっとだけ見てみたい地獄の本
不思議な伝説がある井戸を下りるとそこは、鬼達が忙しそうに働く地獄の世界だった・・・!
鬼につかまり、閻魔殿の裁きの間へ連れ出される“ぼく"。
そこには「浄玻璃の鏡」や「人頭杖」があり、ぼくの悪い行いがさらけ出され、
あわや「炎地獄」に放り込まれそうになってしまう。
そのとき助けてくれたのが小野篁という人だった。“ぼく"を元の世界に戻してくれるついでに、地獄を案内してくれることに・・・・・・。

地獄は地獄らしく、オブラートに包まずに描いた地獄絵図が繰り広げられます。(刺激の強いページもありますので、ご注意ください。)

京都の古刹・六道珍皇寺の“地獄につながる井戸"と小野篁伝説がモチーフとなった絵本です。

<六道珍皇寺ご住職・坂井田良宏氏の推薦コメント>

人は死んだらどのような世界にいくのか。
よい行いをすれば天国や極楽・浄土といった幸せな世界へいき、
わるい行いだと苦しみのまちうける地獄へおちる。
つまり、わたしたちの毎日の行いのつみかさねが、死んだあとの世界へとつながっているといえます。
この絵本は、わるい行いをしたときに、きっと正しい道をてらしてくれることでしょう。
〈 編集者からのおすすめ情報 〉
学習雑誌『小学一年生』にミニ絵本付録として掲載された際に、大きな反響がありました。読者のみなさまの声をいくつかご紹介します。

◎地獄とか閻魔様の話は子どもの時に一度は読んでおきたい話だと思います。絵も素敵で怖がらすだけではなく、オチもついていて良かったです。

◎怖いイメージがありましたが、子どもにとてもストレートに伝わる内容で、分かりやすくて良かったです。絵もとても細かくキレイに描かれているので、大人が読んでもいい一冊でした。

◎子どもが恐る恐るながらも一人で読んでいたのが印象的でした。わかりやすく、救いのある終わり方にほっとした様子でした。

◎「地獄は怖いところだけど、いいことをしていれば天国へ行けるよ」と、子どもと話し合う良い機会になりました。

皆様からの感想コメントも、お待ちしております!

レビューを見る(ネタバレを含む場合があります)>>

子供に嘘をついたら、 意地悪したら、と教えられるのと、 優しい子に育ってほしいという気持ちから買いました。 子供も真剣に見てくれるし、 買ってよかったです。(30代 女性)(お子さま 3歳 女の子) 2019.11.17

子どもが読んで人が悪いことをして死んだら、こういう場所に行くんだと想像して怖かったのか、自分の普段の行いを考えていた。そういうきっかけになれた本だった。(30代 女性)(お子さま 8歳 男の子) 2019.11.9

地獄という題名と絵のタッチが良かった(40代 女性)(お子さま その他) 2019.10.4

参拝した折、住職との会話が面白く購入しました(50代 男性)(お子さま その他 女の子) 2019.9.22

6歳の息子が地獄や妖怪の話が好きで普段からよく関連の本を読んでいます。青山さんの江戸の妖怪一座も愛読してます。青山さんの描く絵が精密でその点を気に入っているようで、よく真似て描いています。これからも子どもの感性を刺激するような物語や絵を描き続けてください。(30代 女性)(お子さま 6歳 男の子) 2019.9.11

小野篁さんや、閻魔さんに興味があったので。(40代 女性) 2019.8.21

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