子どもの本で平和をつくる

イエラ・レップマンの目ざしたこと

子どもの本で平和をつくる
ためし読み
定価
1760円(税込)
発売日
判型/頁
AB判/32
ISBN
9784097251231

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2021/07/14
形式
ePub
〈 書籍の内容 〉
子どもの本を通して希望の種をまく
戦後、混乱した街中で大きな建物の前に人びとの列を見つけ、少女は、弟の手を引いて建物に入りました。すると、そこにはたくさんの本が並べてありました。そして、ステキな女性と出会います。その人こそ、イエラ・レップマンでした。

イエラ・レップマンは、国際児童図書評議会(IBBY)、世界で初めての国際児童図書館(ミュンヘン国際児童図書館)を創設した人です。

どのようにして、子どもの図書展をスタートしたのかを語ることで、子ども本の大切さを伝えています。

巻末に、イエラ・レップマンや、図書展についての解説もあります。




〈 編集者からのおすすめ情報 〉
子どもの本に関わる人なら、だれもが耳にしたことのあるIBBY、また、ミュンヘン国際児童図書館を創設したイエラ・レップマンの物語です。
ユダヤ人であるイエラは、第二次世界大戦後、混乱したドイツに戻り、子どもたちに希望を与えることこそ大切であると痛感します。
「本」の力を信じ、「本」を通して世界平和を目ざしたのです。

IBBYの支部として活動しているJBBYの会長のさくまゆみこさんが翻訳しています。
〈 電子版情報 〉
子どもの本で平和をつくる ~イエラ・レップマンの目ざしたこと~
Jp-e : 097251230000d0000000
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子どもの本を通して希望の種をまく。

戦後、混乱した街中で大きな建物の前に人びとの列を見つけ、少女は、弟の手を引いて建物に入りました。すると、そこにはたくさんの本が並べてありました。そして、ステキな女性と出会います。その人こそ、イエラ・レップマンでした。

イエラ・レップマンは、国際児童図書評議会(IBBY)、世界で初めての国際児童図書館(ミュンヘン国際児童図書館)を創設した人です。

どのようにして、子どもの図書展をスタートしたのかを語ることで、子ども本の大切さを伝えています。

巻末に、イエラ・レップマンや、図書展についての解説もあります。

※この作品はカラー版です。

レビューを見る(ネタバレを含む場合があります)>>

魔女の宅急便を、書いた人が、角野栄子さんでしたので、魔女の宅急便の内容が面白かったので、本の表紙に、角野栄子さん大推薦と、書いてあって、良い本なのかなと、思って、買ってみました。(40代 女性) 2021.7.29

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