石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか

石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか
定価
3500円(税込)
発売日
判型/頁
B5変/336
ISBN
9784096823422
〈 書籍の内容 〉
世界初の大規模回顧展の全貌
日本を代表するアートディレクターであり、グラフィックデザインを皮切りに、プロダクトや衣装デザイナーとしても活躍した石岡瑛子の世界で初めてとなる大規模回顧展が2020年11月から東京都現代美術館にて開催されています(~2021年2月14日)。本書は、その展覧会の公式図録で、石岡瑛子の世界を網羅した決定版となる一冊です。
資生堂時代に手掛けたサマーキャンペーンのポスターが話題となり、その後、PARCOや角川書店の仕事等を経て、80年代にニューヨークに拠点を移し、レニ・リーフェンシュタール、ポール・シュレイダー、フランシス・フォード・コッポラ、マイルス・デイヴィス、ビョークなど世界に冠たるクリエイターとコラボレーションを行った。さらにジャンルを広げ、オリンピックやオペラ、サーカスの衣装デザインも手掛け、その結実としてアカデミー賞とグラミー賞を受賞。多岐に亘るジャンルの仕事に挑戦し、いずれも高い強度で成し遂げた石岡瑛子の仕事を総覧する。

〈 編集者からのおすすめ情報 〉
コラボレーションが一番の楽しみであり、それを日本に広めたいと語っていた石岡瑛子が終生こだわり続けたのは、表現することと同時に、「私」であった。私とは何か。その答えと格闘の軌跡が、作品に残されています。いまの時代、そしてこれからの時代を生きるクリエイター、クリエイターを目指す人にも大いなる刺激を与える内容であり、同時に多くの人に展覧会の熱と興奮が伝わる一冊です。

レビューを見る(ネタバレを含む場合があります)>>

コロナ禍で回顧展を観に行けなかったので(40代 男性) 2021.5.1

とても充実した内容で良い(30代 女性) 2021.4.12

石岡瑛子さん展覧会に感動したので。(60代 女性) 2021.3.26

石岡瑛子さんに興味があり展覧会にいけなかったので購入しました。(50代 女性) 2021.3.10

美術館のショップにあったから 美術館の展示がとても良かったので(40代 女性) 2021.3.9

石岡瑛子の展覧会を観たので購入しました。構成がわかりやすいです。また、松岡正剛さんをはじめとした色々な方の文章が大変興味深く、読み物としても素晴らしかったです。(50代 女性) 2021.3.5

石岡瑛子さんの作品にとても興味がありましたが、展覧会に行くことができなかったため、作品集を購入しました。(50代 男性) 2021.3.4

石岡瑛子の展覧会をみて、ぜひ図録もということで購入致しました。(20代 女性) 2021.3.4

写真集のような感じが強く見やすい。今まで全く知らなかった方だったので全体の仕事を流れで把握できたのがよかった。(30代 男性) 2021.3.4

石岡瑛子の個展特集番組が放送されていて、本書及び個展について情報を得た。本当は個展に行って本書を購入したかったが、コロナ禍で個展に行くことは難しそうだったので本書だけをネットで購入した。まだ本書が届いたばかりでパラパラとしか見ていないが、印刷もきれいで、楽しみ。(20代 女性) 2021.3.3

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