新編 日本古典文学全集

新編 日本古典文学全集61・連歌集/俳諧集

新編 日本古典文学全集61・連歌集/俳諧集
定価
本体4657円+税
発売日
判型/頁
/658
ISBN
4096580619
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〈 書籍の内容 〉
室町から江戸時代まで庶民が熱中した「座の文芸」の真髄。
連歌・俳諧は室町から江戸時代にかけて、「座の文芸」という一種の大衆文学として、庶民に普及しました。その中で、たとえば、連歌では、連歌の祖と言われる二条良基、あるいは、宗祗、聴雪、紹巴などのプロの一流連歌師が活躍したのです。また、俳諧でも、貞徳、宗因、西鶴、蕪村など、多くの俳諧師が世に出ました。本書では、連歌から俳諧への流れを追いつつ、時代を代表する作品を網羅しました。当時の庶民の風雅、ユーモア、人間観察の鋭さが自ずと浮き上がってきます。

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