図説 天皇家のしきたり案内 第2版

図説 天皇家のしきたり案内 第2版
定価
本体552円+税
発売日
判型/頁
A5判/144
ISBN
9784096263211
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〈 書籍の内容 〉
充実の「図説」第2版が軽装・軽価で登場!
天皇陛下は正月にお雑煮を召し上がるのか? 三種の神器は皇居のどこにある? 天皇家の菊の御紋の由来とは? 皇室用語で「御」の読み方は何通りある? 「知られざる宮中行事と伝統文化が一目でわかる」と高評の『図説 天皇家のしきたり案内』。第2版では、より多くの方が手にしやすい軽装=カバーを付けず、横組みのタイトルにして表紙のデザインをリニューアル、そして軽価=定価580円(税込)に挑戦しました。また、書店中心の販路だった第1版に対し、第2版はコンビニエンスストアの一部店舗(ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス等)でも2013新年の店頭に並びます。
 しきたりに限らず、皇位継承や皇室会議など、皇室に関する事項を規定している法律、「皇室典範」全文も本書でぜひ読んでいただきたいと思います。
〈 目次をみる 〉
<宮中行事のしきたり>
 正月行事と御膳、新年の春飾りと盆栽、歌会始と皇室の和歌、天皇皇后両陛下の勲章、春と秋の叙勲と褒章、宮中の稲作、"神代"から続く新嘗祭、皇后さまのご養蚕、国賓を迎える宮中晩餐、宮中晩餐の食器の輝き、宮中に伝わる月見の宴、皇居のホタル
<皇室の人生儀礼としきたり>
 ご誕生のお祝い儀式、宮名と宮家名の違い、十人十色のお印、成年式と立太子の礼、ご婚約からご成婚まで、ご結婚の宮廷装束、宮廷装束の文様、慶事の馬車、平成の即位大礼、即位礼の雅な旛類、一世一代の大嘗祭、菊の御紋の由来、御用邸の歴史と役割、天皇の葬儀 大喪、古代からの天皇陵
<皇室に伝わる文化としきたり>
 優美な雅楽の演奏、雅楽の源である舞楽、歴代の天皇が好まれた蹴鞠、勇壮な古式馬術の伝承、御料鵜飼の季節、鴨場での賓客接待
<皇室をとりまく伝統としきたり>
 神宮と全国16の勅祭社、神宮に贈られる神馬、正倉院宝物の勅封、初めての記念切手、皇室の引出物 ボンボニエール
<皇室文化の用語解説>ほか

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