全集 日本の歴史

全集 日本の歴史 第3巻 律令国家と万葉びと

全集 日本の歴史 第3巻 律令国家と万葉びと
定価
本体2400円+税
発売日
判型/頁
A5/386
ISBN
9784096221037
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〈 書籍の内容 〉
七〇一(大宝元)年、大宝律令制定という制度改革によって、多くの制度が一気に切り替えられた。文字や時間を使いこなし、年号や暦の使用、戸籍の作成、官僚機構の整備など、国を統治するしくみが機能しはじめる。  行政機関ができると、そこでは文書を作成する役人が働くようになるが、その姿は現代のサラリーマンと変わらない。庶民には税が課され、道路や都の整備などの労役や兵役にも動員された。一方、高齢者や障害者の介護などの福祉制度もこの時代につくられていた。 国家が立ち上がり、変わりゆく時代に立ち会った人々の姿を通して、現代につながる歴史を生き生きと描く。
〈 電子版情報 〉
全集 日本の歴史 第3巻 律令国家と万葉びと
Jp-e : 096221030000d0000000
701(大宝元)年、大宝律令制定という制度改革によって、多くの制度が一気に切り替えられた。文字や時間を使いこなし、年号や暦の使用、戸籍の作成、官僚機構の整備など、国を統治するしくみが機能しはじめる。行政機関ができると、そこでは文書を作成する役人が働くようになるが、その姿は現代のサラリーマンと変わらない。庶民には税が課され、道路や都の整備などの労役や兵役にも動員された。一方、高齢者や障害者の介護などの福祉制度もこの時代につくられていた。国家が立ち上がり、変わりゆく時代に立ち会った人々の姿を通して、現代につながる歴史を生き生きと描く。

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