小学館文庫プレジデントセレクト

セクシーに生きる

フランス女性がいくつになっても若々しく美しい18の秘密

セクシーに生きる
定価
本体550円+税
発売日
判型/頁
文庫判/232
ISBN
9784094700084
〈 書籍の内容 〉
フレンチ・ウーマン流人生を幸せに生きる法
わたしの祖母はフランス人でした。背が高く、スリムでエレガント。首にはいつもカラフルなスカーフを巻き、薄手のストッキングとハイヒールの靴を履いていました。髪はいつだってきちんとセットされていました。メイクは控えめに。でも口紅はかならずつけていました。口紅の色はピンクではなく、ピーチカラーでなくてはならない。それが祖母のこだわりでした。バツイチで最近再婚したばかりのわたしにとって、フランス女性が愛を生きながらえさせ、相手を飽きさせない秘訣は、とりわけ興味のあるトピックスです。ロマンス、セックス、結婚、そして女性であることそのものが、大いなる謎を秘めています。そして祖母や母は、その謎をわたしに明かさないまま亡くなりました。わたしがフランスへ行く決心をした理由はそれです。この本は〈フレンチウーマン〉の理想的な姿をわたしなりにまとめたものです。あなたの人生をよりスリリングでセクシーで、ロマンティックな、つまり〈満たされた〉ものにするために、本書からどうぞヒントを得てください。自分に合ったやり方をピックアップして、実行してみてください。案外、自分にもフランス的な部分があることに気がつくでしょう。
〈 編集者からのおすすめ情報 〉
原書のタイトル(直訳)は「フランス女性は独りで寝ない」です。著者のジェイミーはフランス人の祖母をもつアメリカ女性で、幼いころから祖母の女性らしい魅惑的な生き方に不思議な魅力を感じて育ちました。祖母が亡くなり、彼女のライフスタイルの源を知るためにフランスを何度も訪れ、100人を超えるフレンチ・ウーマンにインタビューしてできたのがこの本です。アメリカで出版されると、リアルな告白エッセイとして高い評価を得、たちまちベストセラーになりました。この本を読むと、なぜフランス女性が年齢を重ねれば重ねるほど輝きを増すのか、そしてフランス女性は、なぜ「世界で一番幸せに生きる達人」と呼ばれるのか、その本当の理由がわかります。
〈 目次をみる 〉
まえがき

第1章 フランス女性はデートから入らない
 偉大なるアメリカン・デート
 恋愛はビジネスとは違う
 デートに疲れちゃった症候群
 どっちもどっち
 ホームパーティのすすめ
 ちょっとした口実
 シャンパンで始めましょう
 しかもそれはセクシーなんです
 散歩に出かけましょう     

第2章 出会いって、すごくカンタン!
 蝶の話題はタダ
 フランス流 男心をつかむファッション
 女は忙しい
 愛のネットオークション
 どうやってパートナーと出会うか?
 スイッチオン/オフをやめる
 女であることを忘れない
 相手は審査済み
 週末には気合を入れる
 魅せることへの情熱
 小道具としても本

第3章 フランス女性は出会う人すべてを〈誘惑〉する
 誘惑のスキル
 少しだけセクシーに
 インスタントな恋愛
 知的すぎてはいけない
 控えめに、そして魅惑的に
 ファンタスティックな時間
「むずかしい方ね」

第4章 フランス女性はあるがままの自分が好き
 フランス的目覚め
 魔法使いは知っていた
 キーワードはナチュラル
 美しさを取り戻す
〈衰え〉がこわい
 美をふたたび
 美の機会均等
 われらが男性陣をどうするか
 追いかけっこ
 あるがままの自分を好きになる
 バランス=ハピネス=ビューティ
 ジョリー・レイド
 わたしたちのお気に入り
 香りと感受性
 良質なランジェリーのパワー
 
第5章 知的な女性は美しい
 知性を身につける
 扱いにくい女vs.魅力的な女
 フランス女性は知的に魅せる
 わかりにくい存在でいましょう
 愛を成就させる昔ながらの秘訣
 チェンジ、チェンジ、チェンジ!
 聡明な女はカッコイイ

第6章 フランス女性はボディケアを怠らない
 強大なパワーをもつ肉体
 悪魔と天使を飼いならす
 心と体を切り離す
 ボディケアに時間をかけましょう
 わたしたちはずっとセクシーだったんです
 
第7章 フレンチ・コネクション・ランジェリー
 上下お揃いのランジェリーがもつパワー
 勝負下着の皮肉
 問題はブラにあるのではない
 ファム・ファタル
 女には口実が必要
 世の中のすべてがステージなのです
 服が語りかけるもの
 下着と霊感
 男を惹きつけるカギ
 いつだって誰かに刺激を与えられる

第8章 取り巻きのパワー
 コトリーの存在
 フランス女性はコトリーで交流する
 国民レベルの娯楽
 自分のコトリーを持つ
 助け合うシステム
 サイバー上のコトリー
 情事は蜜の味
 めぐりゆく愛
 コトリーは一生もの
 崇拝者の見つけ方
 コトリーのつくり方

第9章 フランス女性と秘密の花園
 秘密の花園で
 閉じられたドアの中で
 彼女が自信を高める場所
 ミステリアスの源
 プルーストに学ぶ
 デカルトの恩恵
 完璧なものはない

第10章 フランス女性がセクシーな理由
 精神の自由を保つ
 デートするのをやめなさい
 プチ・ジェラシー
 ふざけ合うメリット
 男はハッピーな女が好き
 芝居がかったところがあります
 愛のシグナル
 プロセスを楽しむ

第11章 マリアージュ・ア・ラ・モード
 男を改造しない
 個性礼賛
 愛人についての神話
 五時から七時
 妻は愛人のように

フランス女性のようにセクシーに生きる18の秘訣

料理をする楽しみ

訳者あとがき

あなたにオススメ!

  • 女子高生サヤカが学んだ「1万…
  • ザ・コーチ 最高の自分に気づ…
  • 面接の10分前、1日前、1週…
  • 立川談志を聴け
  • おしんの心
同じジャンルの書籍からさがす

発売日でさがす一覧へ