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女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

知的すぎる無期懲役囚から教わった99.99%の人がやらない成功法則

女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法
定価
本体570円+税
発売日
判型/頁
文庫判/200
ISBN
9784094700077
〈 書籍の内容 〉
知的すぎる無期懲役囚から教わった成功法則
いじめられ、自信をなくした少女と殺人犯が文通した「真実のストーリー」。
勉強は何のためにするのか?という女子高生サヤカの問いに、
「世の中は楽しいこと、好きなこと、簡単なことばかりではない。そのようなときに、『何にでも平然と取り組める、解決できる、忍耐強く続けられる』という能力を養うための訓練が勉強」
と無期懲役囚の美達大和氏は説く。
したい人、10000人。
始める人、100人。
続ける人、1人。
いくら頭がよくても、すぐに投げ出す人、ムラのある人、何かをやり遂げたという成功体験のない人は、自分の能力を有効に使うことができない。人間の業績や成果は、頭のいい悪いより、どのように取り組み続けたかということで決まる。
成功の秘訣は、決して派手なことではなく、地味なことである。
〈 編集者からのおすすめ情報 〉
著者の美達大和氏は、刑期10年以上で、犯罪傾向の進んだ受刑者を収容する「LB級刑務所」に服役中の無期懲役囚です。罪状は2件の殺人で、仮釈放を放棄しています。これまでに数万冊を読破、月に100冊以上は読む“本の虫"で、『人を殺すとはどういうことか』(新潮社)、『死刑絶対肯定論』(新潮新書)などの著作があります。この美達氏と、女子高生の山村サヤカ、弟のヒロキ姉弟が文通を読み続けて行く中で、「勉強という一つの行為、取り組みを通して、自分を鍛える大切」さを実感できるようになります。
〈 目次をみる 〉
(はじめに)
私はなぜ、無期懲役囚と文通をはじめたのか(山村友美)

第1章■人が美しく、羽化するために。
イジメにあって、自信をなくしました(サヤカ)
必ず変われます。私が保証します(美達)
勉強は何のためにするのですか?(サヤカ)
成功の秘訣は、地味なことです。(美達)……

第2章■頭の良さとは、何だろう。
勉強しても、一日で七四%も忘れるんですね。(サヤカ)
記憶力はカンタンに上がります。(美達)
ケンカの仕方を教えてください(ヒロキ)
ケンカは物理学です(美達)……

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