ルルル文庫

飛天の風 六男坊と陰陽師

飛天の風 六男坊と陰陽師
ためし読み
定価
本体590円+税
発売日
判型/頁
A6文庫判/256
ISBN
9784094523201

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2016/06/17
形式
ePub
公式サイト
〈 書籍の内容 〉
藤原家の六男坊と天才陰陽師が紡ぐ平安物語
 時は平安、太政大臣の六男坊・藤原有視は、夜道で陰陽寮の学生・安倍春秋とぶつかり、春秋は追っていた男を逃がしてしまう。
 口論になった二人だが、そのために「密かの賊」と呼ばれる盗賊団の盗みの現場を目撃することとなり、行きがかり上、事件に関わる羽目になってしまった。
 だが、手がかりは殺された屋敷の主が言い残した「かね」という言葉だけ。
盗賊団の行方はなかなかつかめないまま日々が過ぎていった。
 そんな時、有視は幼なじみの小色と再会する。小色のことを気にかける有視だったが、彼女は、なぜか有視を避け続ける。
 一方、有視の身に迫る危機を感じ取った春秋は、自分の式神を有視に分け与えようとするが・・・!?
 初めて目にする式神の存在、初恋の少女との再会、そして事件の真相――。
のんびり六男坊と天才陰陽生が紡ぐ、平安陰陽師物語!
〈 電子版情報 〉
飛天の風 六男坊と陰陽師
Jp-e : 094523200000d0000000
藤原家の六男坊と天才陰陽師が紡ぐ平安物語。

 時は平安、太政大臣の六男坊・藤原有視は、夜道で陰陽寮の学生・安倍春秋とぶつかり、春秋は追っていた男を逃がしてしまう。
 口論になった二人だが、そのために「密かの賊」と呼ばれる盗賊団の盗みの現場を目撃することとなり、行きがかり上、事件に関わる羽目になってしまった。
 だが、手がかりは殺された屋敷の主が言い残した「かね」という言葉だけ。
盗賊団の行方はなかなかつかめないまま日々が過ぎていった。
 そんな時、有視は幼なじみの小色と再会する。小色のことを気にかける有視だったが、彼女は、なぜか有視を避け続ける。
 一方、有視の身に迫る危機を感じ取った春秋は、自分の式神を有視に分け与えようとするが・・・!?
 初めて目にする式神の存在、初恋の少女との再会、そして事件の真相――。
のんびり六男坊と天才陰陽生が紡ぐ、平安陰陽師物語!

※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。

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