小学館文庫

クジラの玉手箱~生きてるクジラを楽しもう!

クジラの玉手箱~生きてるクジラを楽しもう!
ためし読み
定価
本体600円+税
発売日
判型/頁
文庫判/256
ISBN
9784094067279

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2019/12/06
形式
ePub
〈 書籍の内容 〉
生きてるクジラを楽しもう!
2018年12月、突然IWC(国際捕鯨委員会)からの脱退を表明し、2019年7月より商業捕鯨を再開することになった日本。世界的な反捕鯨の風潮のなか、それは正しい選択なのか? 
クジラとの長い歴史をもち、クジラの恩恵を深く受けてきた日本だからこそ、新しいクジラとの付き合い方があっても良いのではないか? 
ジュラ期の恐竜、ブラキオサウルスの25メートルよりもさらに10メートル以上も長い、現存する地球最大の哺乳類、クジラ…そのクジラが目の前でジャンプする姿を見ることが、面白くないはずがない。好奇心のかたまりのキューソク氏が、自ら体験したクジラの魅力と不思議をたっぷり語る、汗と涙と笑いの体験的事始め探鯨エッセイ集。今回のIWC脱退問題および最新鯨図鑑+ホエール・ウォッチングポイントガイドも付いて、この一冊で、居ながらにして、今日からあなたもクジラを丸ごと楽しめます。
〈 編集者からのおすすめ情報 〉
4半世紀前、日本で初めてホエール・ウォッチングを主催実行した漫画家・岩本久則の1995年に発売されて話題になったあの名エッセイ集が、IWC脱退問題に関する新編を加筆して(予定)、いま甦る!
〈 目次をみる 〉


〈口絵〉クジラ大きさ比べ・・・・・・・・・・・・・・・・2

1.クジラってなに?

    クジラミニ図鑑1〈 マッコウクジラ〉・・・・・・・・8
マッコウクジラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10

クジラミニ図鑑2〈シロナガスクジラ〉・・・・・・28   
シロナガスクジラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30

クジラミニ図鑑3〈ザトウクジラ〉・・・・・・・・48
ザトウクジラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50
コラム1「ハクジラとヒゲクジラ」・・・・・・・・65
コラム2「魚とクジラの違い」・・・・・・・・・・66

2.ホエール・ウォッチング


「見るだけ」のホエール・ウォッチング・・・・68
ホエールウオッチング事始め1小笠原・・・・・・・・・73
ホエールウオッチング事始め2室戸・・・・・・・・・80
クジラミニ図鑑4〈ニタリクジラ〉・・・・・・・・94


ホエールウオッチングの実際・・・・・・・・・・・96
コラム3「W/Wの注意点」・・・・・・・・102


3.日本の夜明けはクジラから

クジラとジョン・万次郎・・・・・・・・・・・・・・・・・104
クジラミニ図鑑5〈セミクジラ〉・・・・・・・・・・・・・・148
   コラム4「"ぐあむ"と"スクリムショウ"」・・・・・・・・150

4.クジラの価値

   クジラは〈鳥〉か〈ネズミ〉か・・・・・・・・・・・・・・152
   黄昏IWCへの惜別の唄・・・・・・・・・・・・・・・158
     クジラミニ図鑑6(ミンククジラ〉・・・・・・・・186
     コラム5「クジラはなぜ潜水病にならないか」・・・・・・・・188

5.鯨史

   捕鯨史~「捕鯨」から「保鯨」へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・190
   〔童話〕仙太と菊千代・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200
     クジラミニ図鑑7〈ハナゴンドウ〉・・・・・・・・210
     コラム5「クジラとイルカの違い」・・・・・・・・212

6.マッコウクジラの歯ぎしり

   マッコウクジラの歯ぎしり~ニュージーランド・カイコウラ紀行・・・・・214
     コラム7「世界のW/wポイント」・・・・・・・・246


7.クジラを見に行く!

   ホエール・ウォッチングポイントMAP・・・・・・・・・・・・・・248
   ホエール・ウォッチングポイントガイド・・・・・・・・・・・・・・250
   あとがき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・252


〈 電子版情報 〉
クジラの玉手箱~生きてるクジラを楽しもう!
Jp-e : 094067270000d0000000
生きてるクジラを楽しもう!

2018年12月、突然IWC(国際捕鯨委員会)からの脱退を表明し、2019年7月より商業捕鯨を再開することになった日本。世界的な反捕鯨の風潮のなか、それは正しい選択なのか? 
クジラとの長い歴史をもち、クジラの恩恵を深く受けてきた日本だからこそ、新しいクジラとの付き合い方があっても良いのではないか? 
ジュラ期の恐竜、ブラキオサウルスの25メートルよりもさらに10メートル以上も長い、現存する地球最大の哺乳類、クジラ…そのクジラが目の前でジャンプする姿を見ることが、面白くないはずがない。好奇心のかたまりのキューソク氏が、自ら体験したクジラの魅力と不思議をたっぷり語る、汗と涙と笑いの体験的事始め探鯨エッセイ集。今回のIWC脱退問題および最新鯨図鑑+ホエール・ウォッチングポイントガイドも付いて、この一冊で、居ながらにして、今日からあなたもクジラを丸ごと楽しめます。

あなたにオススメ!

  • 新版 動的平衡
  • ドラえもん ふしぎのサイエン…
  • 3生命の星 大地と空のふしぎ
  • 水の惑星~生命誕生のひみつ~
  • 2恐竜の絶滅~気候変化のなぞ…
同じジャンルの書籍からさがす

発売日でさがす一覧へ