小学館文庫

ロボット・イン・ザ・スクール

ロボット・イン・ザ・スクール
ためし読み
定価
本体820円+税
発売日
判型/頁
文庫判/400
ISBN
9784094067156

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2019/11/06
形式
ePub
全巻を見る
〈 書籍の内容 〉
大好評シリーズ第3弾!ぽんこつロボ学校へ
30代のダメ男ベンが幼児のようなぽんこつロボット・タングと出会い、世界半周の旅に出る姿を描いた「ロボット・イン・ザ・ガーデン」。ベンと元妻エイミー、娘のボニーの3人と、タング、突然やってきたジャスミンのロボット2体という風変わりな家族を描いた「ロボット・イン・ザ・ハウス」。そんな大好評シリーズの第3弾が、いよいよ日本上陸!4歳になり、プレスクールに通い始めたボニー。ある日、突然タングが言い出した。「何で僕には学校がないの?僕も学校に行きたい」。果たしてタングは人間の学校に入学できるのか…?ケンカ、別れ、新たな出会い。毎日がてんやわんや、でもあったかくて愛おしい家族の日々に笑って泣ける、ハートフル小説。
 
〈 編集者からのおすすめ情報 〉
前作から約2年、お待たせしました、第3弾「ロボット・イン・ザ・スクール」がいよいよお目見えです。装画は本作も引き続き、酒井駒子さんの書き下ろしです。
そして、本シリーズの読者の皆さまに感謝を込め、このたび酒井駒子さんの「ロボット・イン・ザ・ガーデン」の装画をあしらった「タング・オリジナルトートバッグ」を抽選で50名様にプレゼントすることになりました!詳細は「ロボット・イン・ザ・スクール」オビをご覧下さい。たくさんのご応募をお待ちしています。
〈 電子版情報 〉
ロボット・イン・ザ・スクール
Jp-e : 094067150000d0000000
大好評シリーズ第3弾!ぽんこつロボ学校へ。

30代のダメ男ベンが幼児のようなぽんこつロボット・タングと出会い、世界半周の旅に出る姿を描いた「ロボット・イン・ザ・ガーデン」。ベンと元妻エイミー、娘のボニーの3人と、タング、突然やってきたジャスミンのロボット2体という風変わりな家族を描いた「ロボット・イン・ザ・ハウス」。そんな大好評シリーズの第3弾が、いよいよ日本上陸!4歳になり、プレスクールに通い始めたボニー。ある日、突然タングが言い出した。「何で僕には学校がないの?僕も学校に行きたい」。果たしてタングは人間の学校に入学できるのか…?ケンカ、別れ、新たな出会い。毎日がてんやわんや、でもあったかくて愛おしい家族の日々に笑って泣ける、ハートフル小説。

レビューを見る(ネタバレを含む場合があります)>>

1、2巻が好きだったので本屋に行く度に新刊が出ていないか確認していました。(50代 女性) 2019.12.15

表紙の可愛い絵と 裏表紙のあらすじを読んで  手術で入院することになり病室で読む本を探していて選びました。すっごく気に入り退院して続編もかいました。(50代 女性) 2019.12.15

ロボットインザガーデンを書店で見かけ購入してから、第2作、第3作と欠かさず読んでいます。家族とは何なのか、本当に大切なものは何なのか、考えさせられる作品です。ベンの不器用な純粋さと、そして何よりもタングの可愛らしさが大好きです。娘たちにも勧めています。(50代 女性) 2019.12.15

前作のロボット・イン・ザ・ガーデンと、ロボット・イン・ザ・ハウスを読んでとても面白かったので、終わってしまって悲しかったのですが、今回続編が売られていたので即購入しました。(10代 男性) 2019.12.15

シリーズ第1段のロボット・イン・ザ・ガーデンからのファンです。待ちに待った新作と言う事で購入しました。ベンとは同世代ですし、同じ様なタイミングで父親になったので、共感できる事ばかりです。 何より、タングが可愛いですね。一作目から、成長士お兄ちゃんになっていたりと、これからも楽しみです。是非、続編をお待ちしております。妻もタングの大ファンです(30代 男性) 2019.12.15

初めは表紙に惹かれて手に取りました。可愛らしいロボットに優しそうな風景。毎回表紙が素敵で額に入れて飾っておきたいくらいです。 読み進める内にタングの可愛さや成長する姿、ベンとエイミーの関係性の変化など考えさせられることの多い作品であると思いました。タングの疑問に、はっとさせられることも多々ありました。タングが世界を広げようとすれば、乗り越えなければならないものに必ずぶつかります。しかしタングの持ち前の素直さと強引さ(笑)でそれを懐柔していく様子を見ていると、今の社会において多様性というものをもっと認めていかなければならないと思いました。ロボットだからではなく異質なものとして排除するのではなく、、個人?個ロボット?として向き合った時に、相手のことを理解しようとする姿勢が大事であるとベンやエイミーを始めとする登場人物たちをみて思いました。 本書は、可愛く面白いだけでなく、社会の中の様々な課題にそっと気付かせてくれるものであると思います。 いろいろ述べましたが、基本的には読んでいる時にはクスッと笑みが溢れるし、タングとベンの友情や家族のやりとりには涙が出てしまうこともあるしで、本当に楽しく読ませていただいています。 ロボットインザシリーズは読み終えると、もっと続きが読みたい、タングをもっと見ていたいという気持ちになります。 ですので、さらに続編が出ることを期待しております。(30代 女性) 2019.12.15

前作が好きで新刊が出るのを心待にしていました。今回もタングの可愛さに癒されました。(20代 女性) 2019.12.15

前2作品がとても好きだから、書店で見つけて即買い。(40代 女性) 2019.12.14

前2作も購入しているので続きを読みたくて購入しました。酒井駒子さんの装丁画がとてもかわいくてお話にぴったりで大好きです。タングのかわいさのイメージに合っているので物語を読みながら想像してました。とにかくお話も駒子さんの絵もかわいくて大好きです!(40代 女性) 2019.12.14

ロボット・イン・ザ・スクールを読んだきっかけは、このシリーズがとても好きだからです!一番初め、ロボット・イン・ザ・ガーデンを読んだ時、面白くてのめり込みました。普段そんなに読書量が多いわけではありませんが、1日に読む量も一冊を読み終わる速さも明らかに早かったのをよく覚えています!特に、ベンとその家族のリアルな設定の中での非現実的でユーモアのある内容が繰り広げられているところや、ベンとタングの友情や絆が様々な事を乗り越えるにつれ濃くなっていく過程が大好きです!ロボット・イン・ザ・ハウスが発売された時も、続編が読めることにとても興奮いたしました。先日、ロボット・イン・ザ・スクールが本屋さんの店頭に並んでいるのをみて驚きと興奮が同時におきました!徐々にタングとベンや彼の家族が徐々に親密になっていくことを表しているので、このシリーズの題名がとても好きです!なのでハウスからスクールになったことから彼らの親密感が得られ、なんだか嬉しくなりました。見つけてすぐに購入しどうし、なぜもっと早く気づかなかったのだろうという気持ちと共に、ただ今読み進めております。とても楽しく読ませて頂いてます!もっと深く味わうために一巻からもう一度読み直し、ロボット・イン・ザ・スクールを味わおうと思っている次第です! 下の満足度については、読み進めている段階による満足度です!(10代 女性) 2019.12.14

あなたにオススメ!

  • iレイチェル
  • エッフェル塔くらい大きな雲を…
  • もつれ
  • ワン・プラス・ワン
  • ディセント 生贄の山
同じ著者の書籍からさがす
同じジャンルの書籍からさがす

発売日でさがす一覧へ