夜行
ためし読み
定価
本体610円+税
発売日
判型/頁
文庫判/304
ISBN
9784094067033

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2019/10/04
形式
ePub
〈 書籍の内容 〉
怪談×青春×ファンタジー、かつてない物語
「夜はどこにでも通じているの。世界はつねに夜なのよ」
私たち六人は、京都で学生時代を過ごした仲間だった。十年前、鞍馬の火祭りを訪れた私たちの前から、長谷川さんは突然姿を消した。十年ぶりに鞍馬に集まったのは、おそらく皆、もう一度彼女に会いたかったからだ。夜が更けるなか、それぞれが旅先で出会った不思議な体験を語り出す。私たちは全員、岸田道生という画家が描いた「夜行」という絵と出会っていた。
怪談×青春×ファンタジー、かつてない物語。

春風の花を散らすと見る夢は
さめても胸の騒ぐなりけり
--西行法師
〈 編集者からのおすすめ情報 〉
第156回直木賞候補作にして2017年本屋大賞ノミネート作品。
「ダ・ヴィンチ」プラチナ本オブ・ザ・イヤー2017 第1位。
第7回広島本大賞受賞。
数々の栄冠に輝いたベストセラー、ついに文庫化!
〈 電子版情報 〉
夜行
Jp-e : 094067030000d0000000
怪談×青春×ファンタジー、かつてない物語。

「夜はどこにでも通じているの。世界はつねに夜なのよ」
私たち六人は、京都で学生時代を過ごした仲間だった。十年前、鞍馬の火祭りを訪れた私たちの前から、長谷川さんは突然姿を消した。十年ぶりに鞍馬に集まったのは、おそらく皆、もう一度彼女に会いたかったからだ。夜が更けるなか、それぞれが旅先で出会った不思議な体験を語り出す。私たちは全員、岸田道生という画家が描いた「夜行」という絵と出会っていた。
怪談×青春×ファンタジー、かつてない物語。

春風の花を散らすと見る夢は
さめても胸の騒ぐなりけり
--西行法師

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最近怖い・気持ちが悪いと感じる小説を読む事が無かったので引き込まれてしまいました。(40代 男性) 2019.10.13

僕の大好きな作家である、森見登美彦さんの著書なので、文庫版が出てすぐに購入した。期待に違わず、優しい語り口ながらも謎めいた印象、その背後に潜むダークなものを感じつつ、最後まで一気に読むことができた。(20代 男性) 2019.10.12

文庫になるのを心待ちにしていました!! ポストカードうれしいです。 ぐるぐる問答も楽しみにしています。(30代 女性) 2019.10.10

表紙と題名に惹かれて購入しました。(20代 男性) 2019.10.9

ポストカードがすごく良い!! (10代 男性) 2019.10.8

森見作品は、いくつになってもワクワクさせられて、面白いです。(20代 男性) 2019.10.7

有頂天家族で森見さんの大ファンになって以来、森見さんの作品は漏らさず読ませて頂いています。 太陽の塔も何度も読み返すくらい大好きですが、笑って泣ける有頂天家族がやはり最高です。(40代 女性) 2019.10.7

怪談 青春 ファンタジーという特殊な設定にも関わらず、章ごとに段々と惹かれていく作品で、ここまでハマったのは初めてです。(10代 男性) 2019.10.7

不思議な淋しさがありました。(60代 女性) 2019.10.6

クラスメイトが読んでいて絵柄もきれいで、タイトルに惹かれたから。(10代 女性) 2019.10.6

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