小学館文庫

こっこ屋のお狐さま 銀の嵐と黒狐

こっこ屋のお狐さま 銀の嵐と黒狐
ためし読み
定価
本体580円+税
発売日
判型/頁
文庫判/240
ISBN
9784094066098

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2019/02/22
形式
ePub
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〈 書籍の内容 〉
就職先の社長はキツネ(神様眷属)でした
 名古屋市南区にある笠寺一里塚から細い坂を上ったところに、黒い看板のかかった平屋が建っている。その名も『こっこ屋 あなたの町の便利屋さん』。ぱっと見かわいい名前だが、実はこの「こっこ」というのは「黒狐」のことで、つまりここの社長・黒木の正体は「お狐さま」、いわゆる神の眷属だったりするのだ。
 さて、二十四歳の白石倭香は、つい最近試用期間を終え、こっこ屋の社員になったばかりの元・就職難民女子。実家でも肩身の狭い思いをしていたので、ようやく掴んだ正社員の座にホッとしたのもつかの間、社内に倭香以外の人間がいない――正確には「人外」ばかりいる――ことに戦々恐々とする毎日だ。そして……「掃除、引っ越し、電気機器取りつけ、猫探し、人探し、お客さまがお困りのことなら何でも、お話を伺わせていただきます!」というスタンスの便利屋さんだというのに、こっこ屋に舞い込む依頼はといえば、なぜかというか案の定というか、普通の人の手にはおえないような特殊なものばかり。平凡すぎる一般人を自認する倭香も、どうやら自覚なく特別な力があるようで、守銭奴な残念イケメン・黒木社長に日々、コキ使われていて……。
 あやかしお仕事ストーリー!

〈 電子版情報 〉
こっこ屋のお狐さま 銀の嵐と黒狐
Jp-e : 094066090000d0000000
就職先の社長はキツネ(神様眷属)でした。

 名古屋市南区にある笠寺一里塚から細い坂を上ったところに、黒い看板のかかった平屋が建っている。その名も『こっこ屋 あなたの町の便利屋さん』。ぱっと見かわいい名前だが、実はこの「こっこ」というのは「黒狐」のことで、つまりここの社長・黒木の正体は「お狐さま」、いわゆる神の眷属だったりするのだ。
 さて、二十四歳の白石倭香は、つい最近試用期間を終え、こっこ屋の社員になったばかりの元・就職難民女子。実家でも肩身の狭い思いをしていたので、ようやく掴んだ正社員の座にホッとしたのもつかの間、社内に倭香以外の人間がいない――正確には「人外」ばかりいる――ことに戦々恐々とする毎日だ。そして……「掃除、引っ越し、電気機器取りつけ、猫探し、人探し、お客さまがお困りのことなら何でも、お話を伺わせていただきます!」というスタンスの便利屋さんだというのに、こっこ屋に舞い込む依頼はといえば、なぜかというか案の定というか、普通の人の手にはおえないような特殊なものばかり。平凡すぎる一般人を自認する倭香も、どうやら自覚なく特別な力があるようで、守銭奴な残念イケメン・黒木社長に日々、コキ使われていて……。
 あやかしお仕事ストーリー!

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前作が良かったので。 表紙イラストも良かった。  花子さんがわりと可愛らしい。 倭香がこれから黒木とどう関わってくるのか、関係の変化があるのか?楽しみ。  銀次がお気に入りなので、どんどん活躍させていただきたい!  (40代 女性) 2019.2.14

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