小説王
ためし読み
定価
本体690円+税
発売日
判型/頁
文庫判/368
ISBN
9784094065886

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2019/03/15
形式
ePub
〈 書籍の内容 〉
小説をめぐる熱き物語、ドラマ化!
 大手出版社の文芸編集者・俊太郎と、華々しいデビューを飾ったものの鳴かず飛ばずの作家・豊隆は幼馴染みだった。いつか仕事を。そう約束していたが、編集長の交代で、企画すら具体的にならないまま時間だけが過ぎていく。やがて、俊太郎の所属する文芸誌は、社の経営状態から存続を危ぶまれ、豊隆は生活すら危うい状況に追い込まれる。そんな逆境の最中、三流編集者と売れない作家が、出版界にしかけた壮大なケンカの行方は!?
 小説の役割は終わったのか? 物語に生かされたことはあるか? 単行本刊行時、作家・編集者・書店員の方々など業界の内外をざわつかせた問題作が、ついに文庫化。 『イノセント・デイズ』で大注目の作家が放つ、小説をめぐる、男たちの熱きドラマ!!
〈 編集者からのおすすめ情報 〉
解説は、作家の森絵都さんです!!

4月22日から、フジテレビ系にて連続ドラマ化決定!!!
出演は、白濱亜嵐 小柳友 桜庭ななみ
〈 電子版情報 〉
小説王
Jp-e : 094065880000d0000000
小説をめぐる熱きドラマ、ついに文庫化。

 大手出版社の文芸編集者・俊太郎と、華々しいデビューを飾ったものの鳴かず飛ばずの作家・豊隆は幼馴染みだった。いつか仕事を。そう約束していたが、編集長の交代で、企画すら具体的にならないまま時間だけが過ぎていく。やがて、俊太郎の所属する文芸誌は、社の経営状態から存続を危ぶまれ、豊隆は生活すら危うい状況に追い込まれる。そんな逆境の最中、三流編集者と売れない作家が、出版界にしかけた壮大なケンカの行方は!?
 小説の役割は終わったのか? 物語に生かされたことはあるか? 単行本刊行時、作家・編集者・書店員の方々など業界の内外をざわつかせた問題作が、ついに文庫化。 『イノセント・デイズ』で大注目の作家が放つ、小説をめぐる、男たちの熱きドラマ!!

レビューを見る(ネタバレを含む場合があります)>>

ドラマ化されると書いてあったから。(50代 男性) 2020.4.18

単純に面白そうだと思ったから購入しました。(40代 男性) 2019.10.13

後半はずっと鳥肌が立ちっぱなしでした。胸が熱くなり、登場人物の全てが魅力的でした。あっという間に読んでしまった。(20代 女性) 2019.10.3

ドラマ化され、話題になっていたので買いました。(50代 男性) 2019.7.30

著者の作品を探していたが、熱くなるような作品で面白かった。(20代 男性) 2019.7.13

購入したきっかけは大好きな白濱亜嵐がドラマを、しかも主役でやると聞いたからです。 小説を読むのが小さい頃から好きで原作を読まなければと思い、書店で探して購入しました。 このようなテーマの小説は1度も読んだことが無かったので、とても新鮮でした。 小説を読む前に漫画を読んだので、漫画の感じからあまり好きな感じではなさそうだな、と思ってしまいましたが、1ページ目を開いて読んでみるとスラスラと読めて内容も頭に凄く入ってきて頭の中で想像のしやすい文章でとても読みやすかったです。もの凄い勢いで読んでしまいました。本当に面白かったです。 この本に出逢えて良かったです。 ありがとうございました。 (10代 女性) 2019.6.8

早見さんの「イノセント・デイズ」を読み、他の作品も読みたいと思うようになり購入した。(40代 男性) 2019.4.30

本を買ったきっかけは、小説王の実写化が決定しそのドラマに好きな俳優さんが出ているからです。帯にもその俳優さんがいらっしゃるのも買った理由の1つです。 小説王を読んで、前から小説は好きでしたがもっと好きになりました。実写化のキャストも決まっているため、その配役を思い浮かべながら読めたのでより楽しめたと思います。私も本好きで出版社で働きたいと思ったことがありましたが、今は違う道に進むことを決めました。それでも本は大好きで、今も読み続けています。作家と編集者との信頼関係や高め合う姿を見て、改めて小説に込められた思いや葛藤、努力を知りました。ただ小説を読むだけではなく、そう言ったところも想像したり考えたりすることも小説を読むことの楽しさのひとつだと感じました。そして、今は難しいですが、やはり出版社などの本に関わる仕事をしてみたくなりました。ドラマ化では、小説とドラマの両方の良さが感じられることを祈っています。(10代 女性) 2019.4.30

今までにないシチュエーションの作品である事、地盤沈下している出版業界を、どう捉えているのかに興味があり、手に取りました。 大手取り次ぎ会社が、業務提携する程、先の見えない此の業界の行く先を、憂いています。 (50代 男性) 2019.4.14

文芸編集になりたく、今就活中で、特設サイトでこの本の紹介を見て、熱くなり、昨日、早速書店で購入しました。今、読んでいる最中ですが、気になるところがありまして、本の262頁、1行目の『非望』、恐らく『悲望』の変換ミスではないでしょうか?(20代 女性) 2019.3.30

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