小学館文庫

かぞくいろ ―RAILWAYS わたしたちの出発―

〈 書籍の内容 〉
映画「かぞくいろ」の小説版ストーリー
地方のローカル線を舞台に鉄道にまつわる人々の人生を綴った映画「RAILWAYS」シリーズ最新作。夫を突然亡くしてしまった奥園晶は残された夫の連れ子・駿也を抱え、夫の故郷・鹿児島に住む義父・節夫に会いに行く。節夫は、長い間疎遠だった息子の死、突然現れた息子の嫁と孫の存在に困惑。行くあてがないという2人を自宅に住まわすことを決め、3人の共同生活が始まる。生活のため仕事を探していた晶は、義父と同じ肥薩おれんじ鉄道の運転士を志し、試験を受けることを決意。新しい出発を夢見るが・・・。
映画では、辛い生い立ちの中、やっと手に入れたはずの幸せも崩れ、それでも強く生きるシングルマザーを有村架純、とまどいながらも二人を温かく支える義父を國村隼が演じる。
本作は、映画脚本を原案にオリジナルストーリーを盛り込んだ小説。有村架純演じる晶の裏に隠された波乱の人生に感涙必至です。
〈 電子版情報 〉
かぞくいろ ―RAILWAYS わたしたちの出発―
Jp-e : 094065670000d0000000
映画「かぞくいろ」の小説版ストーリー。

地方のローカル線を舞台に鉄道にまつわる人々の人生を綴った映画「RAILWAYS」シリーズ第3作。夫を突然亡くしてしまった奥園晶は残された夫の連れ子・駿也を抱え、夫の故郷・鹿児島に住む義父・節夫に会いに行く。節夫は、長い間疎遠だった息子の死、突然現れた息子の嫁、久しぶりに会う孫の存在に困惑。行くあてがないという2人を自宅に住まわすことを決め、3人の共同生活が始まる。生活のため仕事を探していた晶は、義父と同じ肥薩おれんじ鉄道の運転士を志し、試験を受けることを決意。新しい出発を夢見るが…。
映画では、辛い生い立ちの中、やっと手に入れたはずの幸せも崩れ、それでも強く生きるシングルマザーを有村架純、とまどいながらも二人を温かく支える義父を國村隼が演じる。
本作は、映画脚本を原案にオリジナルストーリーを盛り込んだ小説。有村架純演じる晶の裏に隠された波乱の人生に感涙必至です。

レビューを見る(ネタバレを含む場合があります)>>

お店の人は優しく接してくれる。(10代 女性) 2018.12.8

テレビで映画の予告を観て気になったから(10代 女性) 2018.12.5

表紙をみて感動するいい話だと思ったから。(10代 女性) 2018.11.23

映画を見る前に本で読みたかったから。(10代 女性) 2018.10.21

直感でかいました。 もの悲しいなかにほっこりとした暖かくやさしい温もりをかんじる作品でした。私はこの世界観がすごく素敵で大好きです(40代 女性) 2018.10.19

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