〈 書籍の内容 〉
手負いの女刑事が謎に迫る傑作サスペンス!
 自宅のベッドで殺された女性の遺体からは、小さな皮膚片がいくつも剥がされ、持ち去れていた。現場を検証していたボストン市警殺人課の女刑事D・D・ウォレンは、何者かの気配を感じたはずみに階段から転落し、左肩に大怪我を負う。リハビリ中、ペインコントロールのためにクリニックを訪れたD・Dは、精神科医の女性アデラインに出会う。先天性無痛性であるが故に「痛み」を専門にした、という彼女。その矢先、第二の事件が発生した。ふたつの事件の類似性を辿ると、やがて40年以上前の連続殺人事件が浮かび上がる。その犯人はアデラインの実父であり、さらに彼女の姉もまた14歳で初めての殺人を犯し服役中だったーー。
 大好評D・D・ウォレンシリーズ『棺の女』の前日譚。残酷な運命の下に生まれた女医と、執念を燃やす手負いの女刑事のドラマティックすぎる傑作サスペンス!
 
〈 電子版情報 〉
無痛の子 FEAR NOTHING
Jp-e : 094064890000d0000000
手負いの女刑事が謎に迫る傑作サスペンス!

 自宅のベッドで殺された女性の遺体からは、小さな皮膚片がいくつも剥がされ、持ち去れていた。現場を検証していたボストン市警殺人課の女刑事D・D・ウォレンは、何者かの気配を感じたはずみに階段から転落し、左肩に大怪我を負う。リハビリ中、ペインコントロールのためにクリニックを訪れたD・Dは、精神科医の女性アデラインに出会う。先天性無痛性であるが故に「痛み」を専門にした、という彼女。その矢先、第二の事件が発生した。ふたつの事件の類似性を辿ると、やがて40年以上前の連続殺人事件が浮かび上がる。その犯人はアデラインの実父であり、さらに彼女の姉もまた14歳で初めての殺人を犯し服役中だったーー。
 大好評D・D・ウォレンシリーズ『棺の女』の前日譚。残酷な運命の下に生まれた女医と、執念を燃やす手負いの女刑事のドラマティックすぎる傑作サスペンス!

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作家リサガードナーが好きで、購入しました。(50代 女性) 2018.11.5

「ブレインゲーム」という、殺人者と捜査官の映画が面白かったので、帰り道に入った本屋さんで手に取りました。タイトルはツイッターで耳にして気になっていたのですが、痛いのは苦手なので読めるか心配でしたが、過去と現在の事件と、刑事さんと犯人とドクターと姉さんとの心理戦で一気に読みました。ラスト10ページくらい泣きました。読み終わって、タイトルと表紙イラスト見てまた泣きました。 「棺の女」これから読みます。シリーズ順次読めたらいいなと思います。(40代 女性) 2018.10.18

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