小学館文庫

大江戸恐龍伝 四

大江戸恐龍伝 四
ためし読み
定価
本体690円+税
発売日
判型/頁
文庫判/416
ISBN
9784094062458

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2015/12/25
形式
ePub
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〈 書籍の内容 〉
平賀源内、黄金の島でついに龍と遭遇!
 琉球で出会った、自称江戸学者の老人、牧志朝典の案内で、秘密の祭りを覗き見た源内。そこで目蓋のない神女(ノロ)から、古の言い伝えを聞くことになる。
 なぜ神女は目蓋がないのか? 遭難した船から生還した水夫がなぜ目蓋を切り取られていたのか? 徐市石とは? そして、その石に刻まれた絵の意味するところは?
 深まるばかりの謎を抱えてニルヤカナヤを目指す源内一行は、途中大嵐に見舞われ、命がけの航海の末にやっとニルヤカナヤと思われる島に辿り着いた。ところが、上陸し海辺で一夜を過ごした源内たちは、突然見たこともない巨大な龍に襲われ、3人の水夫が食われてしまう。
 水夫たちがおびえるなか、それでも庄九郎の探索を続ける源内は、お吟にうり二つの樊(はん)という方丈国の姫を助けるのだが、樊は、龍を操る龍部でもあった!
 ここは、本当に黄金の島ニルヤカナヤなのか?
 源内は、庄九郎を、黄金を、そして龍を、江戸へ連れ帰ることが出来るのか――!?
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〈 目次をみる 〉
十六章 源内琉球の精霊 マユンガナシーに出会う語

十七章 盲目の神女古のことなど 物語りする語

十八章 ゑれき丸嵐をついて ニルヤカナヤに到着する語

十九章 源内謎の島に上陸し ついに龍に遭遇する語

二十章 源内海神宮に行きて後 黄金を見て大いにびっくりする語

二十一章 源内蓬莱島の由来を 神女より聴きてたまがりし語
〈 電子版情報 〉
大江戸恐龍伝 四
Jp-e : 094062450000d0000000
平賀源内、黄金の島でついに龍と遭遇!

 琉球で出会った、自称江戸学者の老人、牧志朝典の案内で、秘密の祭りを覗き見た源内。そこで目蓋のない神女(ノロ)から、古の言い伝えを聞くことになる。
 なぜ神女は目蓋がないのか? 遭難した船から生還した水夫がなぜ目蓋を切り取られていたのか? 徐市石とは? そして、その石に刻まれた絵の意味するところは?
 深まるばかりの謎を抱えてニルヤカナヤを目指す源内一行は、途中大嵐に見舞われ、命がけの公開の末にやっとニルヤカナヤと思われる島に辿り着いた。ところが、上陸し海辺で一夜を過ごした源内たちは、突然見たこともない巨大な龍に襲われ、3人の水夫が食われてしまう。
 水夫たちがおびえるなか、それでも庄九郎の探索を続ける源内は、お吟にうり二つの樊(はん)という方丈国の姫を助けるのだが、樊は、龍を操る龍部でもあった!
 ここは、本当に黄金の島ニルヤカナヤなのか?
 源内は、庄九郎を、黄金を、そして龍を、江戸へ連れ帰ることが出来るのか――!?

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