小学館文庫

新橋烏森口青春篇

新橋烏森口青春篇
定価
671円(税込)
発売日
判型/頁
文庫判/304
ISBN
9784094061352

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2015/03/27
形式
ePub
〈 書籍の内容 〉
明るいけれど少しかなしい青春私小説
東京の下町・小岩のボロアパートで友人たちと共同生活を送っていた二十三歳のシーナマコトは、ある日見た新聞の求人広告がきっかけで、小さな業界新聞社の編集者になった。
入社した百貨店ニュース社は、新橋西口通りのずっと先にあるビルに入っており、そこで出会った怪しく個性的な人物たちと、シーナは仕事、酒、賭け事という怒濤のサラリーマン生活を送る。そして恋の挫折も経験したシーナに訪れた、ひとりの女性との決定的な出会い・・・・・・。
『哀愁の町に霧が降るのだ』に続く自伝的青春小説。

「この小説の『バンカラ世界』にこそ、人生の本質は存在する」
中川淳一郎さん(ネットニュース編集者)激賞!
〈 目次をみる 〉
第1章 グリーンスネイク
第2章 塔屋の車座団
第3章 トタン雨
第4章 よかちんちん
第5章 まんじゅしゃげこわい
第6章 ハッタリ横丁の人々
第7章 派閥天丼
第8章 小瓶のウイスキー
最終章 さよなら鯨やん
あとがき
特別寄稿エッセイ バーニャカウダカルパッチョSNSニイチャン、お前の人生それでいいのか(中川淳一郎)
〈 電子版情報 〉
新橋烏森口青春篇
Jp-e : 094061350000d0000000
明るいけれど少しかなしい青春私小説。

東京の下町・小岩のボロアパートで友人たちと共同生活を送っていた二十三歳のシーナマコトは、ある日見た新聞の求人広告がきっかけで、小さな業界新聞社の編集者になった。
入社した百貨店ニュース社は、新橋西口通りのずっと先にあるビルに入っており、そこで出会った怪しく個性的な人物たちと、シーナは仕事、酒、賭け事という怒濤のサラリーマン生活を送る。そして恋の挫折も経験したシーナに訪れた、ひとりの女性との決定的な出会い・・・・・・。

『哀愁の町に霧が降るのだ』に続く自伝的青春小説。

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