白昼凶刃

〈 電子版情報 〉
白昼凶刃 隣りの殺人者2 (小学館文庫)
Jp-e : 094037020000d0000000
通り魔殺人の狂気はなぜ繰り返されるのか。理解を超える不気味さを感じさせる、無差別殺人。本書はその原点ともいうべき事件の裁判取材を通じて、犯人の精神構造の核心に迫った作品である。1981年、元すし職人の男が東京の下町・深川で通りすがりの主婦、幼児らを包丁で殺傷。主婦一人を人質に、近くの中華料理店に約7時間にわたって立てこもった。「電波が、テープが」と本人はいい、幻聴につき動かされての犯行だった。裁判の精神鑑定は心神耗弱を認め、判決は無期懲役。「隣の殺人者」の恐怖を緻密に分析した、シリーズ第2弾

あなたにオススメ!

  • 絶望裁判
  • 池袋通り魔との往復書簡(小学…
  • 裁く技術~無罪判決から死刑ま…
  • Sエス―最後の警官― 1
  • 逆転裁判
同じ著者の書籍からさがす

発売日でさがす一覧へ

SUNMONTUEWEDTHUFRISAT
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30