小学館文庫

池袋通り魔との往復書簡(小学館文庫)

池袋通り魔との往復書簡(小学館文庫)
定価
本体533円+税
発売日
判型/頁
文庫/256
ISBN
4094026967

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2014/06/06
形式
ePub
〈 書籍の内容 〉
留置所から届いた25通が象徴する「現代人の危うい自我」
「造田博教」を作りました」1999年9月8日、白昼の池袋で、包丁と金槌を手に、突如通行人に襲いかかり二人の女性の命を奪った《通り魔殺人犯》造田博は、逮捕後、友人にあてた手紙にそう書き記した。裁判を通じてほとんど何も語ろうとしなかった《通り魔》が、幾千万の言葉を費やして語ろうとする「造田博教」とは一体何なのか。オウム事件以降、「大阪池田小学校児童惨殺事件」へと続く、身勝手な無差別殺人事件の連鎖。《通り魔》から届いた二十五通の手紙をもとに、その背景にある現代の社会病理に迫る。 解説・佐木隆三
〈 電子版情報 〉
池袋通り魔との往復書簡
Jp-e : 094026960000d0000000
拘置所内の「池袋通り魔」から届いた25通の手紙――。

「造田博教」を作りました」。
1999年9月8日、白昼の池袋で、包丁と金槌を手に、突如通行人に襲いかかり二人の女性の命を奪った《通り魔殺人犯》造田博は、逮捕後、友人にあてた手紙にそう書き記した。裁判を通じてほとんど何も語ろうとしなかった《通り魔》が、幾千万の言葉を費やして語ろうとする「造田博教」とは一体何なのか。オウム事件以降、「大阪池田小学校児童惨殺事件」へと続く、身勝手な無差別殺人事件の連鎖。《通り魔》から届いた二十五通の手紙をもとに、その背景にある現代の社会病理に迫る。

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