うつを治したければ医者を疑え!

うつを治したければ医者を疑え!
ためし読み
定価
本体1,100円+税
発売日
判型/頁
4-6/192
ISBN
9784093965309
〈 書籍の内容 〉
精神医療の闇に切り込む問題作
うつになったら精神科や心療内科を受診し、医師の診断や投薬に従っていれば必ず状況が好転する──多くの人がそう信じています。しかし、診断はおよそ科学的ではなく、薬でうつは治らないというのが実態です。
さらに、教育現場では「発達障害」が一種のブームとなり、一部では幼い子供にまで向精神薬を投与したケースが出てきています。

精神医療の闇に迫るとともに、製薬会社と精神医療界の金銭的なつながりも明らかにします。

実際に自分がうつになったらどうすればよいのか、その解決策を示す特別対談も収録。
〈 目次をみる 〉
第1章 医師の大量処方が覚せい剤中毒死の約25倍の死者を出している
第2章 子供への向精神薬の処方で脳に薬が蓄積される
第3章 製薬会社から精神医療界の大物に流れた「講演料」、「原稿監修料」
第4章 製薬会社から多額の謝金・寄付金を受け取る精神科医たちの“倫理"を問う
第5章 国の自殺対策の大前提となっている「自殺の原因はうつ」が疑わしい!
第6章 抗うつ薬服用者たちは、なぜ殺人・強盗に及んでしまったか
第7章 「発達障害」診断小学生に向精神薬処方の仰天
第8章 親も教師もありがたがる「発達障害=病気」の烙印
第9章 「早期介入」の落とし穴
第10章 「死なない病気」で年間1万8000人超が死亡退院
第11章 高い、飲みすぎ、効かない──日本の薬がおかしい!
第12章 製薬業界が始めた「情報開示」で患者を苦しめる不正はなくなるのか
第13章 製薬会社からバイト代をもらった医師が「診療基準」を作っていた
特別対談 「うつを治すには何をすればよいか」

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