日本の近代 猪瀬直樹著作集1 構造改革とはなにか 第1巻

日本の近代 猪瀬直樹著作集1 構造改革とはなにか 第1巻
定価
本体1300円+税
発売日
判型/頁
4-6/360
ISBN
4093942315

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2018/08/03
形式
ePub
公式サイト全巻を見る
〈 書籍の内容 〉
丹念な取材と独自の着眼点で日本近代の真実を追究する著作集の第1巻
ノンフィクションの世界に斬新な発想と独特の切り口を持ち込み、ミステリーとしても一級といわれる新しい分野を切り開いた猪瀬氏。なかでも『天皇の影法師』にはじまり『ミカドの肖像』『土地の神話』など近代史の謎に挑んだ作品群は、年月がたってますますその意味が重くなってきています。これらを単なる読み物としてだけではなく、研究資料としても活用できるように発表当時の書評や時代背景などを織り交ぜて再構成、全12巻の著作集として発刊します。時代と共に歩んできた猪瀬直樹氏ですが、次世代、次々世代を担う人々が、それらの作品に共鳴、あるいは反発を抱くことで、新しいジャーナリズムの流れを構築する礎になると思われます。
〈 電子版情報 〉
猪瀬直樹電子著作集「日本の近代」第1巻 構造改革とはなにか 新篇 日本国の研究
Jp-e : 093942310000d0000000
日本の官僚システムに大きく切り込んだ記念碑的作品。道路公団改革の原点。

収録作の「構造改革とはなにか」は、日本の官僚システムに大きく切り込んだ記念碑的作品。著者は、日本政治の構造欠陥を見抜き、本書がきっかけとなって道路公団改革に深く関わっていく。

本書前半は書籍『日本国の研究』(1997年3月文藝春秋刊行)。後半には後に執筆された「増補 公益法人の研究」を収録した。附録に、著者による「日本道路公団分割民営化案」。

巻末の「解題」には、「小泉純一郎との対話」(『文藝春秋』1997年2月号初出)を収録。対談時、第二次橋本内閣の厚生大臣であった小泉氏と、官僚機構の問題点と行革について論じている。ほかに、小泉内閣で経済財政・金融担当大臣を務めた竹中平蔵氏が『日本国の研究』文庫版(文春文庫1993年刊)に寄稿した解説文。猪瀬自身がのちに発表した関連記事「小泉『新』首相に期待すること」(『週刊文春』2001年6月21日号初出)、「官僚『複合腐敗』は五十年周期で来る」(『文藝春秋』2000年5月号初出)。さらに、著作集編集委員の一人である鹿島茂氏との対談「知の“十種競技"選手として」など、多くの関連原稿や、雑誌・新聞に掲載された書評などを多数収録。

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