親日を巡る旅

世界で見つけた「日本よ、ありがとう」

親日を巡る旅
定価
本体1600円+税
発売日
判型/頁
4-6/192
ISBN
9784093897846
〈 書籍の内容 〉
世界は「親日」で溢れていた!
世界各地を訪れ、現地の人々と交流した筆者が見たのは、日本人が想像もしない各国の親日ぶりだった。
一部の国の「反日」ばかりがクローズアップされるなか、その他の多くの国々では、日本の過去の貢献や功績をいまも語り継いでいたのだ。
親日の背景には、そうした先人たちが流した汗、払った犠牲があった。日本人が忘れてしまった歴史の真実に光をあてる。

◎ミャンマーが忘れない独立支援の恩
◎カンボジアの紙幣に描かれた日の丸
◎ガダルカナルで日本兵を弔う人々
◎ポーランドで語り継がれる孤児救出
◎フィンランドが熱狂した日露戦争勝利
など、12か国の親日とその背景に迫る。

現地の人々の貴重な証言と、各地で撮影した戦跡や歴史的遺物の写真も多数収録。
〈 目次をみる 〉
<目次>
第1章 ミャンマー●アウン・サン・スー・チーの父が忘れなかったビルマ独立の恩
第2章 パプアニューギニア(ラバウル)●一大航空戦を繰り広げた地で聞こえる「ジャパン、ナンバーワン!」
第3章 カンボジア●"国の顔"である紙幣に日の丸が描かれている
第4章 ポーランド●いまも語り継がれる日本のポーランド孤児救出劇         
第5章 ソロモン諸島(ガダルカナル)●「日本兵は強かった」と語り継ぐ激戦地の人々
第6章 マルタ●地中海で活躍した特務艦隊は「英雄」として称えられた
第7章 フィリピン●神風特攻隊を称賛し尊敬する理由
第8章 フィンランド●ロシアを破った日本に彼らは期待した
第9章 パラオ●祝日となった「天皇皇后両陛下ご訪問の日」
第10章 インドネシア●独立宣言文に「皇紀」を使った想い
第11章 極東ロシア(ハバロフスク、ウラジオストク)●シベリア抑留者にロシア人が抱いた畏敬の念
第12章 台湾●世界一の親日国がいまも大切にする日本精神

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