武器としての経済学

武器としての経済学
ためし読み
定価
本体1,400円+税
発売日
判型/頁
4-6/224
ISBN
9784093897693

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2017/09/29
形式
ePub
〈 書籍の内容 〉
あなたは「経済の教養」に自信があるか?
「円高と円安だったら、輸出大国の日本にとっては円安のほうが有利」--そんな“古い常識"を信じていないだろうか。
「失業率が低くなったのに、景気が回復しないのはなぜか」--この質問に、あなたは答えられるだろうか。

経済の常識が、大きく変わりつつある。そして、「新たな経済知識」を身に付けていることが、ビジネスパーソンにとって欠かせない条件になってきた。

為替、株価、物価、金融政策、雇用、景気、GDP、不動産市況……経営コンサルタントの大前研一氏が、これら25の視点から「武器として使える経済学」を指南する。

「2020年の経済」を見通す、ビジネスパーソン必読の1冊。

知識がなければ、戦えない。
〈 編集者からのおすすめ情報 〉
学校や会社では、「経済の教養」は教えてくれません。

「マイナス金利」について何となくわかったつもりになっていても、「なぜ日銀がマイナス金利にしたのに日本経済は浮揚しないのか」を論理的に語れる人は多くはないと思います。

「自動運転」が注目されていることは知っていても、それが日本の自動車業界にどんな影響を与えるか、先を見通して語れる人も少数派でしょう。

本書では、そんな「新たな経済学」を1テーマ5分で身につけることができます。
〈 電子版情報 〉
武器としての経済学
Jp-e : 093897690000d0000000
あなたは「経済の教養」に自信があるか?

「円高と円安だったら、輸出大国の日本にとっては円安のほうが有利」--そんな“古い常識"を信じていないだろうか。
「失業率が低くなったのに、景気が回復しないのはなぜか」--この質問に、あなたは答えられるだろうか。

経済の常識が、大きく変わりつつある。そして、「新たな経済知識」を身に付けていることが、ビジネスパーソンにとって欠かせない条件になってきた。

為替、株価、物価、金融政策、雇用、景気、GDP、不動産市況……経営コンサルタントの大前研一氏が、これら25の視点から「武器として使える経済学」を指南する。

「2020年の経済」を見通す、ビジネスパーソン必読の1冊。

知識がなければ、戦えない。

あなたにオススメ!

  • 専門家はウソをつく
  • おしんの心
  • 銀行員大失業時代
  • この国を出よ
  • 東京五輪後の日本経済
同じ著者の書籍からさがす
同じジャンルの書籍からさがす

発売日でさがす一覧へ