大前研一の今日から使える英語

「自信がない」ビジネスマンにすぐに効く英語のコツ

大前研一の今日から使える英語
ためし読み
定価
本体1600円+税
発売日
判型/頁
4-6/240
ISBN
9784093897488

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2016/04/01
形式
ePub
〈 書籍の内容 〉
「仕事に使える英語」への最短距離!
「正しい英語」はいらない。
ビジネスで使う英語には「コツ」がある。
いくら詰め込みの勉強をしても、TOEICで高得点を取っても、
失敗する人が多いのはその「コツ」を知らないからだ。

「自信がない」ビジネスマンにこそ読んで欲しい、「本当に使える英語」の本。

********

さほど親しくない相手に英語で「それはやめてくれ」と言いたい場合、どんな表現をすればいいか?
学校で習ったように和文英訳して「Stop it」なんて言ったら、たぶん相手は「お前にそんなふうに命令される筋合いはない」と怒って喧嘩になるだろう。「Don't do it」と言っても相手は傷つく。丁寧な言い方にしようとして「Please」を付け加えても同じことだ。
 私が考える最も好ましい表現は「I wouldn't do it」。「私があなたの立場だったら、やらないと思いますけれど……」という婉曲的なニュアンスを含んだ言い方だ。
(中略)
 本書をきっかけに、1人でも多くの日本人ビジネスパーソンが「結果を出せる」英語力を身につけてグローバル人材となり、世界を相手に活躍してくれることを期待したい。

(はじめにより)

〈 編集者からのおすすめ情報 〉
【お知らせ:発売記念キャンペーン実施】
インターネットで大前研一氏ほかの動画を無料にてご覧いただけます。
(本書巻末にURLが記載されています)

【この本の特徴】
大企業も採用しているビジネススクール「ビジネス・ブレークスルー」の
英語講座のエッセンスが詰まった1冊。

大前氏のほか、関谷英里子氏、船川淳志氏、狩野みき氏、松崎久純氏ら同講座の人気講師が
「ビジネスで役立つ英単語」から「丁寧な言い方」までわかりやすく解説します。
〈 目次をみる 〉
●はじめに
ビジネスマンよ、「結果を出せる英語」を身につけよう(大前研一)

●Chapter1
ビジネスですぐに効く! 40ワード&使えるフレーズ(講師:関谷英里子)

・ミーティングで使える4ワード
・プレゼンテーションで使える4ワード
・社外へのプレゼンテーションで使える4ワード
・自社のアピールで使える4ワード
・モチベーションを上げる時に使える4ワード
・・・ほか

●Chapter2
失敗シーンから学ぶ「英語でビジネス」のコツ(講師:船川淳志)

・学校で教えてくれなかった 「たった一言」の実践的確認テクニック
・ビジネスでは推論を述べる時にPerhapsを使ってはいけない!
・わからない悪循環に陥らないためのフレーズ
・「I can’t speak English well」は禁句です
・「話しながら話すことを考える」テクニック
・一語一訳の習慣を捨て去ろう! 相手をイライラさせない「確認の方法」
・説明責任を果たせ! 当事者意識をアピールできるフレーズ
・Which country are you from?は失礼 多文化環境でのエチケット
・第一印象がとても大切 失敗しない「最初の挨拶」
・・・ほか

●Chapter3
あなたはこれを丁寧に言えますか?&書けますか?

・ビジネス会話編 ・文法を使って丁寧に言う!(講師:狩野みき)
・ビジネス会話編 ・丁寧に言うコツを学ぼう!(講師:大前研一)
・ビジネスメール編 ・丁寧に伝わるメールの書き方(講師:松崎久純)

●おわりに 
英語習得に年齢は関係ない。まずは「1年間・500時間」の壁を乗り越えよう(大前研一)

〈 電子版情報 〉
大前研一の今日から使える英語 「自信がない」ビジネスマンにすぐに効く英語のコツ
Jp-e : 093897480000d0000000
「仕事に使える英語」への最短距離!

「正しい英語」はいらない。
ビジネスで使う英語には「コツ」がある。
いくら詰め込みの勉強をしても、TOEICで高得点を取っても、
失敗する人が多いのはその「コツ」を知らないからだ。

「自信がない」ビジネスマンにこそ読んで欲しい、「本当に使える英語」の本。

********

さほど親しくない相手に英語で「それはやめてくれ」と言いたい場合、どんな表現をすればいいか?
学校で習ったように和文英訳して「Stop it」なんて言ったら、たぶん相手は「お前にそんなふうに命令される筋合いはない」と怒って喧嘩になるだろう。「Don't do it」と言っても相手は傷つく。丁寧な言い方にしようとして「Please」を付け加えても同じことだ。
 私が考える最も好ましい表現は「I wouldn't do it」。「私があなたの立場だったら、やらないと思いますけれど……」という婉曲的なニュアンスを含んだ言い方だ。
(中略)
 本書をきっかけに、1人でも多くの日本人ビジネスパーソンが「結果を出せる」英語力を身につけてグローバル人材となり、世界を相手に活躍してくれることを期待したい。

(はじめにより)

【ご注意】※この作品は2色刷りです。

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