傘のさし方がわからない

傘のさし方がわからない
ためし読み
定価
1430円(税込)
発売日
判型/頁
新書判/240
ISBN
9784093888349
〈 書籍の内容 〉
笑えて、ときに泣けてしまう爆走エッセイ!
この本を読んで後悔する人はいない。
むしろ感謝に満ちると思う。岸田家にも自分にも、明日があることに。
――矢野顕子さん激賞!

異例の大反響!
『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』から1年、
ゲラゲラ笑えて、ときにしんみり、なんだか救われてしまう
爆走エッセイ第2弾の登場です。

◎車いすユーザーの母のために、「全財産を使って外車を買った」。
(えらいことになる話より)

◎「24歳の弟は字が書けない(はずだった、怪文書を読むまでは)」のに、
岸田奈美さんの初単行本『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』の
ノンブル(ページ数)を書くまで。(おすそわけをもらう話より)

◎隣家がリビングで焼きいもをして火事になった「東京は火の用心、恋用心」
(東京でひとり暮らす話)

◎iDeCoの書類を書きながら、生きる希望について考えた「30年後、きみが
いない世界で」(これからのわたしに宛てる話より)

…など。
〈 編集者からのおすすめ情報 〉
岸田奈美さんがこの1年間でブログサービス「note」に書き綴ったエッセイから、
もっと多くの方に届けたいエッセイを厳選して掲載したのが本書です。
ノンブル(ページ数)は前著『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』と同様に、
弟の良太さんが丁寧に丁寧に書いています。
岸田さんの文章は、思わず吹き出して笑ってしまったり、
涙が蛇口のごとくあふれたり、ジェットコースター並みに、感情が揺れ動きます。
そして、私は、読み終えたときに、見えていた景色が変わりました。
なにかに悩んでいるとき、苦しいとき、モヤモヤするとき、
きっと力になってくれる一冊だと思います!

レビューを見る(ネタバレを含む場合があります)>>

岸田奈美さんのTwitterをみて(30代 女性) 2021.10.22

岸田さんの書く文章が好きだから(40代 女性) 2021.10.20

岸田さんの文章が好きです。 今、育休中です。心が柔らかくなるような本が欲しくて購入しました。おもしろかったです。(30代 女性) 2021.10.18

岸田さんの文章はずっと以前からTwitterやnoteをフォローして読んでました。ずっと読んでて内容は知っていたので「家族だから〜」も「もうあかんわ〜」も買ってなかったのですが、今も毎日Twitterなどで更新される岸田さんの文を読み 日常を知り 生き方を知り…もう岸田さんの本を買わないでいることをいいかげん我慢できなくなり購入しました。 私の1冊が岸田さんの収入になり、書店や出版社の収入になって欲しい!(40代 女性) 2021.10.16

「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」も発売日に購入しました。当時noteをみて好きになりすぐに注文したと記憶しています。 一年越しでまた新書がでると聞いて凄く嬉しかったです。 小学館様での第3作も楽しみにしています。(20代 男性) 2021.10.15

あなたにオススメ!

  • 家族だから愛したんじゃなくて…
  • 増補版 九十歳。何がめでたい
  • 日めくり 一日一禅
  • 逆襲、にっぽんの明るい奥さま
  • 音楽への礼状
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