家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった

家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった
ためし読み
定価
本体1300円+税
発売日
判型/頁
新書判/226
ISBN
9784093887786
〈 書籍の内容 〉
笑えて泣ける岸田家の日々のこと
車いすユーザーの母、
ダウン症で知的障害のある弟、
ベンチャー起業家で急逝した父――

文筆家・岸田奈美がつづる、
「楽しい」や「悲しい」など一言では
説明ができない情報過多な日々の出来事。
笑えて泣けて、考えさせられて、
心がじんわりあたたかくなる自伝的エッセイです。

もくじより
◎弟が万引きを疑われ、そして母は赤べこになった
◎どん底まで落ちたら、世界規模で輝いた
◎グーグル検索では、見つからなかった旅
◎先見の明を持ちすぎる父がくれたもの
◎忘れるという才能
〈 編集者からのおすすめ情報 〉
noteやTwitterで話題となっている岸田奈美さん。
岸田さんの文章は、人の感情をゆさぶる力があります。岸田さん節が炸裂するギャグに爆笑した次の瞬間、涙があふれてきます。私など、
読んだ後、見える世界の景色がきっと美しく清々しいものになるはず。ぜひ体験してみてください。

レビューを見る(ネタバレを含む場合があります)>>

きっかけは著者のTwitterで知り、面白そうで読んでみたかった。 おかしくもあり、笑いもあり、涙もあり、読みやすくて、一回きりではもったいない程、何度でも読みたくなる本でした。(50代 男性) 2020.9.25

この本を買おうと思ったきっかけはTwitterで著者の岸田さんのツイートをたまたま見かけたからです。そのツイートには岸田さんの弟さんのことが書かれていて、その内容に興味を持って買いました。 この本を読んでとても心が温まりました。これまで障害をもつ人とどのように関わっていけばいいのかわかりませんでしたが、障害をもっていることが不幸なことではないということがわかりました。また、「バリアをバリューにする」という言葉はとてもいい言葉だと思いました。障害=不幸という考え方をやめて、障害をもっているからこそできることは何かと前向きに考えることが必要なんだなと思いました。岸田さんの文章の書き方もとても好きです。すいすい読めて、飽きずに読むことができました。(20代 女性) 2020.9.25

Twitterでまわってきた記事をたまたま拝見し、ブログを読んで心を揺さぶられこの本を購入しました。 とても心が温かくなり、物の考え方ひとつでこうも世界が変わるのかと感じました。 この本に出会えて本当によかったです。宝物がひとつ増えました。(40代 男性) 2020.9.25

岸田さんのnoteを拝見していて、いつも面白く前向きになれる文章だと感じていたので購入しました!(20代 女性) 2020.9.24

twitterで作者の方を直接フォローはしていないものの、よくリツイートされて知ってはいました。 出版されたツイートも回ってきて、noteを読むと、弟さんが書いたページが電子書籍では見れないこと、栞のように写真が挟まっていることを知り、紙の本で購入しました。(30代 女性) 2020.9.23

素晴らしいの一言です。読ませて、笑えて、泣かせて、考えさせる… 人生と家族のあらゆる要素が含まれていると思います。(50代 男性) 2020.9.23

SNSで以前から作者の文章を読んでいたから。 (10代 女性) 2020.9.23

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