ルポ 百田尚樹現象

愛国ポピュリズムの現在地

ルポ 百田尚樹現象
ためし読み
定価
本体1700円+税
発売日
判型/頁
4-6/336
ISBN
9784093887687

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2020/05/29
形式
ePub
〈 書籍の内容 〉
百田尚樹は“ヒーロー"か“ぺてん師"か
“安倍政権に最も近い作家"といわれる百田尚樹氏は、なぜ賛否両論を巻き起こしながら日本中の注目を集めるのか?

気鋭のノンフィクションライターが本人に5時間半の独占取材。見城徹氏、花田紀凱氏らキーパーソンの証言から、現象の本質に迫る。

「新しい歴史教科書をつくる会」の西尾幹二氏、藤岡信勝氏、小林よしのり氏への徹底取材から見えた右派論壇の断絶とは?

――共同通信、東京新聞、群像、婦人公論、Honzなど書評続々。

●ブレイディみかこ氏(ライター・コラムニスト)
「書かれなければならない作品が、読まれなくてはならない時に出て来た」

●田原総一朗氏(ジャーナリスト)
「同調圧力が強い中で、度胸のあるやり方だと思う」

●塩田武士氏(小説家)
「氏の気骨に脱帽する。作品を貫くしぶとい取材は、思考の海深く潜ろうとする強い意志の表れだ」

●斎藤美奈子氏(文芸評論家)
「この本が他の右派批判本と一線を画しているのは(中略)『自虐史観』『反日』『愛国』の発信元である人々に直接取材している点なのだ」

●與那覇潤氏(歴史学者)
「私たちの前に垂れ込める暗雲にこそ、本書は光を当てている」
〈 電子版情報 〉
ルポ 百田尚樹現象 ~愛国ポピュリズムの現在地~
Jp-e : 093887680000d0000000
デジタル先行配信!

百田尚樹独占インタビュー5時間半!

百田尚樹は“ヒーロー"か“ぺてん師"か――
5時間半にわたる独占インタビューで
本人が初めて語った「百田尚樹現象」の本質とは?
見城徹、花田紀凱、小林よしのり、西尾幹二、藤岡信勝ら、
百田現象に影響を及ぼした関係者の実名証言も多数収録。
当事者の言葉から2010年代の日本を象徴する社会現象の謎に迫る。

電子書籍にて先行配信。

* * *

ブレイディみかこ氏(ライター・コラムニスト)、絶賛!
「目を閉じていても現象は消え去らない。
壁を超えてみるまでそこにあるものは見えない。
書かれなければならない作品が、
読まれなければならない時に出て来た」

* * *

百田尚樹は、2010年代の日本を象徴する社会現象とも呼べる存在だ。

彼の言葉には多くの批判が集まる一方、数々のベストセラーを生み出してもきた。
賛否両論を巻き起こしながら、彼が日本中の注目を集めるのはなぜか?

百田本人のインタビューに加え、見城徹、花田紀凱、小林よしのり、西尾幹二、藤岡信勝ら関係者の証言をもとに、
百田の「放送作家」「小説家」「右派論客」としての3つの顔に迫る。

レビューを見る(ネタバレを含む場合があります)>>

百田尚樹に関心があったから(70代 男性) 2020.7.8

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