希望という名のアナログ日記

希望という名のアナログ日記
ためし読み
定価
本体1600円+税
発売日
判型/頁
4-6/256
ISBN
9784093887342

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2019/11/01
形式
ePub
〈 書籍の内容 〉
作文の得意な少女は作家への夢を追いかけた
第一章「<希望>を書く」…小学生時代の作文修業から作家デビュー、幾度の挫折を経て直木賞受賞までを描く半生の記に始まり、追いかけるアイドルではなく目指すべき表現者であった忌野清志郎論など全21篇。
第二章「旅の時間、走るよろこび」…<旅のエッセイ>と見せかけて実はフィクションという見事な短篇小説「それぞれのウィーン」で幕を開け、「永遠、という美」と題したシャネルN。5のドキュメントがつづく。そして台湾、韓国、パリ、スペインへの旅、さらには那覇マラソンと西表島マラソンの鮮やかな記憶を綴る。
第三章「まちの記憶・暮らしのカケラ」…住んでいる町の素顔から東日本大震災で失われた町、そして日々の暮らしを生き生きと描いたエッセイ17篇。
〈 電子版情報 〉
希望という名のアナログ日記
Jp-e : 093887340000d0000000
作文の得意な少女は作家への夢を追いかけた。

第一章「<希望>を書く」…小学生時代の作文修業から作家デビュー、幾度の挫折を経て直木賞受賞までを描く半生の記に始まり、追いかけるアイドルではなく目指すべき表現者であった忌野清志郎論など全21篇。
第二章「旅の時間、走るよろこび」…<旅のエッセイ>と見せかけて実はフィクションという見事な短篇小説「それぞれのウィーン」で幕を開け、「永遠、という美」と題したシャネルN。5のドキュメントがつづく。そして台湾、韓国、パリ、スペインへの旅、さらには那覇マラソンと西表島マラソンの鮮やかな記憶を綴る。
第三章「まちの記憶・暮らしのカケラ」…住んでいる町の素顔から東日本大震災で失われた町、そして日々の暮らしを生き生きと描いたエッセイ17篇。

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私自身で感じとっていた事を文章に起こしてもらえた。という感想が持てたこと。年齢を重ねるという事実が肯定的であると読み取れた思い。たまたま借りた本だけれど、時々読み返せるよう購入しました。(50代 女性) 2020.10.20

元々、角田光代さんのエッセイが好きだったため、一気に読みました。 なんとなく不思議ちゃんのようでいて、アグレッシブで。  大事なものがひとつ増えました。(30代 女性) 2020.7.24

角田光代さんのエッセイがとても好きで、新書を探していた。角田さんの感受性の豊かさ溢れる内容で満足した。読了後は、癒された気持ちになる。特に、旅行先での出来事をまとめた章がお気に入り。(20代 女性) 2020.2.27

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