B級キャスター

B級キャスター
ためし読み
定価
本体1400円+税
発売日
判型/頁
4-6/224
ISBN
9784093886888

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2019/05/29
形式
ePub
〈 書籍の内容 〉
今、明かす『NEWS ZERO』の舞台裏
今を去ること12年前。
著者は、嫌われ者の財務省出身の元・官僚で、しかも県知事選の落選者だった。そんな著者にまさかの、キャスター就任の依頼が!?
 そこから始まった怒涛の日々。化粧やコンタクトレンズ装着、発声練習に、アクセントの矯正…。とまどいばかりの毎日が始まるも、持ち前の鈍感力と、「日本をよくする」という思いで、駆け抜けていく。
 『NEWS ZERO』のコンセプトは、「日本をよくする」。
これは、番組開始前夜、番組の幹部と著者が何度も語り合って決めたもの。
この目標のため、著者は硬いニュースを、わかりやすく伝えようと東奔西走する。著者だけではない。スタッフはもちろん、星野仙一氏や小林麻央氏、櫻井翔氏といった共演するキャスター陣も奮闘する。
しかし、視聴率を重視せざるを得ないスタッフとの対立も目立ち始めて…。
 「素人キャスター」だった著者だからこそ語れるNEWS番組の熱き舞台裏。
「網走一家」」に属していた少年時代や、「悪代官」と呼ばれた官僚時代の知られざる事実も紹介!
 さらに、著者だけが知る、星野仙一氏や、櫻井翔氏、桐谷美玲氏らのエピソードも満載!

 
 
〈 編集者からのおすすめ情報 〉
発売前にこの本のゲラを読んだ方から、多くの反響をいただきました。
「村尾さんって、こんなに面白い人だったんだ!」
「村尾キャスターって、ものすごく熱い人だったんだね!」
「どのニュース番組も同じような芸能ネタを流す理由がわかった」
著者の村尾さんは、本当にまっすぐな熱い魂の持ち主です。その村尾さんが、「視聴率ゼロ」と揶揄(やゆ)されながらも、日本を良くしようと努力を続けた奮戦記です。さらに星野仙一さんや小林麻央さん、櫻井翔さんの思い出話なども盛り込んだ、読みどころだらけの1冊です。


〈 電子版情報 〉
B級キャスター
Jp-e : 093886880000d0000000
今、明かす『NEWS ZERO』の舞台裏。

今を去ること12年前。
著者は、嫌われ者の財務省出身の元・官僚で、しかも県知事選の落選者だった。そんな著者にまさかの、キャスター就任の依頼が!?
 そこから始まった怒涛の日々。化粧やコンタクトレンズ装着、発声練習に、アクセントの矯正…。とまどいばかりの毎日が始まるも、持ち前の鈍感力と、「日本をよくする」という思いで、駆け抜けていく。
 『NEWS ZERO』のコンセプトは、「日本をよくする」。
これは、番組開始前夜、番組の幹部と著者が何度も語り合って決めたもの。
この目標のため、著者は硬いニュースを、わかりやすく伝えようと東奔西走する。著者だけではない。スタッフはもちろん、星野仙一氏や小林麻央氏、櫻井翔氏といった共演するキャスター陣も奮闘する。
しかし、視聴率を重視せざるを得ないスタッフとの対立も目立ち始めて…。
 「素人キャスター」だった著者だからこそ語れるNEWS番組の熱き舞台裏。
「網走一家」」に属していた少年時代や、「悪代官」と呼ばれた官僚時代の知られざる事実も紹介!
 さらに、著者だけが知る、星野仙一氏や、櫻井翔氏、桐谷美玲氏らのエピソードも満載!

レビューを見る(ネタバレを含む場合があります)>>

村尾さんの信念や今までの出来事や出会った人についてのお話は自分の考え方を改めて見つめ直す機会になりました 興味から手に取った本でしたが良い出会いだったと思いました(40代 女性) 2019.6.16

村尾さんのニュースゼロを見ていたから。 村尾さんのファンだから本を購入し、今後の生き方のヒントにもなりました。(20代 男性) 2019.6.15

私は現在、びわこ放送のTV番組「滋賀経済NOW」で毎週解説を行っています。人生で自分1人が直接関わることのできる人数には限りがありますが、番組のように画面を通して「伝える」「伝わる」ことによって、今とこれからの社会のあり方、将来世代のために1人1人ができることなどを視聴者の皆様と一緒に考えていくことのできるメディアなら無限の人とのかかわりを可能にします。もちろん書籍や雑誌もそうだと思います。だからこそ、難解な言葉を分かりやすくかみ砕くことで、より社会に受け入れられやすく、関心を持っていただきやすくする表現者側の努力と工夫が必要なことを常々実感しています。 このような日々を過ごす中で出会った村尾さんの書籍は、報道番組としてここまで築き上げるために大切にしてこられたこと(例えばハード路線)、番組を支えるチームの一員としてのキャスターの役割と番組に臨む姿勢、将来世代のためにも現役世代がツケをこれ以上回してはならないこと、情報が正しく伝わるための外見・・・書けばきりがないほど、1冊の中に豊富なノウハウやお考えが凝縮されているものでした。 村尾キャスターの情熱が私の“原点"になりました。私も社会の責任を負う現役世代の一員として、1つ1つの問題を他人事にせず、いただいた言葉を励みに少しでも社会をよくするためにできることを考え、行動につなげてまいります。 長年のキャスター生活お疲れ様でした。今後のさらなるご活躍を応援しております。(40代 男性) 2019.6.10

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