池上彰の世界の見方 東南アジア

ASEANの国々

池上彰の世界の見方 東南アジア
ためし読み
定価
本体1400円+税
発売日
判型/頁
4-6/240
ISBN
9784093886871

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2019/05/17
形式
ePub
〈 書籍の内容 〉
「明るい北朝鮮」と呼ばれる国はどこか?
アメリカと中国という超大国の間で生き抜くために、日本にとって東南アジア諸国の重要性は高まっている。しかし、東南アジア諸国や、これらの国のほとんどが加盟するASEAN(東南アジア諸国連合)についての知識が、日本人に広まっているとは言えない。以下の問いにすべて答えられる人はいるだろうか?
●「東南アジア」という概念は、どこの国の軍事侵攻の結果、生まれたか? ●ASEANはなぜ生まれたのか? ●ASEANの結束が高まった、日本が関わる貿易摩擦とは? ●「明るい北朝鮮」と呼ばれる国はどこか? ●「タイ式政権交代」とは何か? ●なぜインドネシアの中華街には漢字が見当たらないのか? 
わからなくても大丈夫。池上彰がわかりやすく徹底解説。東南アジア諸国の現代史や日本との関わりがすべてわかる! 東京学芸大学附属高校での白熱講義に、大幅加筆をして書籍化。人気シリーズ、待望の最新刊!
〈 編集者からのおすすめ情報 〉
東南アジアは、日本から比較的近く、また戦争も含めて歴史的なつながりがあるため、いろいろなところで日本の影響が見られます。例えば、ある国は自国の軍隊の曲として、日本の「軍艦マーチ」を採用しています。また、ある国は、日本の学校の、「前へならえ!」のような整列方法を採用しています。さらに、別の国では、「ユニクロ」がおしゃれなデートスポットになっていたり。それらの国がどこなのか、ぜひ、本書でご確認ください。
〈 電子版情報 〉
池上彰の世界の見方 東南アジア~ASEANの国々~
Jp-e : 093886870000d0000000
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「明るい北朝鮮」と呼ばれる国はどこか?

アメリカと中国という超大国の間で生き抜くために、日本にとって東南アジア諸国の重要性は高まっている。しかし、東南アジア諸国や、これらの国のほとんどが加盟するASEAN(東南アジア諸国連合)についての知識が、日本人に広まっているとは言えない。以下の問いにすべて答えられる人はいるだろうか?
●「東南アジア」という概念は、どこの国の軍事侵攻の結果、生まれたか? ●ASEANはなぜ生まれたのか? ●ASEANの結束が高まった、日本が関わる貿易摩擦とは? ●「明るい北朝鮮」と呼ばれる国はどこか? ●「タイ式政権交代」とは何か? ●なぜインドネシアの中華街には漢字が見当たらないのか? 
わからなくても大丈夫。池上彰がわかりやすく徹底解説。東南アジア諸国の現代史や日本との関わりがすべてわかる! 東京学芸大学附属高校での白熱講義に、大幅加筆をして書籍化。人気シリーズ、待望の8巻目!

レビューを見る(ネタバレを含む場合があります)>>

池上彰の世界の見方シリーズは、ほぼ全巻読ませて頂いています。 世界情勢について、こんなにわかりやすい本は初めてです。 私は商社に勤めていますが、高校の時理系で世界史を体系的に勉強する機会がなかったため、現代史の知識の不足を痛感していました。読む度に世界がつながっていく感じがしてページがとまりません。ありがとうございます。(20代 男性) 2019.5.20

東南アジアが好きで、将来的に東南アジアで仕事をしたいと思っていたが東南アジアの歴史については全く知らなかったので購入に至った。(20代 男性) 2019.5.17

活字を普段読まないのですが大学のゼミの宿題で読まざるを得なかったのですが、すらすら読めました。アジアに対する基礎知識から身につけられた気がします。(10代 女性) 2019.5.8

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