アップルと月の光とテイラーの選択

アップルと月の光とテイラーの選択
ためし読み
定価
1980円(税込)
発売日
判型/頁
4-6/354
ISBN
9784093886758

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2019/04/03
形式
ePub
〈 書籍の内容 〉
「心に神様がいる」少女が紡ぐ壮大な物語!
 父親を交通事故で亡くした15歳の少女テイラー。その死はスキャンダラスに報じられ、母親は精神バランスを崩してしまう。心に壁を作ったテイラーは母と二人で孤独に暮らしていたが、ある日強盗に襲われ危篤状態に。病室に現れた精霊ジョイに導かれ、彼女は二つの人生を生きどちらかを選択することを迫られる。ひとつは意識を戻し後遺症を抱えて生きる人生。もうひとつは別人に転生し地球最後の日を見届ける人生。それぞれの人生で様々な出会いと学びを得たテイラーの選択とは?そして父の死の真実とは?
生命と宇宙、神と人間、愛と孤独……審査員に「心に神様のいる人」と言わしめた、「12歳の文学賞」大賞受賞者。恐るべき16歳が紡ぐ、「文学」の枠を遙かに超え、読む者の魂を激しく揺さぶる壮大な物語。
〈 編集者からのおすすめ情報 〉
「きらめくほどに美しい文章」
「完成度の高さ、この年齢とは思えない博識と成熟」
「言葉の豊かさ、表現の鋭さ、ものごとを見る力…どれも12歳のレベルを超えている」
「心の中に神様のいる人」
これらは、著者が第8回「12歳の文学賞」大賞、翌年に優秀賞を受賞した際に、審査員が彼女の応募作に対して評した言葉の数々です。
本作『アップルと月の光とテイラーの選択』は、16歳になった中濱ひびきのデビュー作です。幼少期をイギリスで過ごし、英語を得意とする彼女は、原稿も英語で執筆。本作は、約2年をかけて書き下ろしました。受賞時よりも一層研ぎ澄まされた感性と表現力、そして何より16歳とは思えない壮大な世界観を、ぜひ感じて頂きたいと思います。
〈 電子版情報 〉
アップルと月の光とテイラーの選択
Jp-e : 093886750000d0000000
「心に神様がいる」少女が紡ぐ壮大な物語!

 父親を交通事故で亡くした15歳の少女テイラー。その死はスキャンダラスに報じられ、母親は精神バランスを崩してしまう。心に壁を作ったテイラーは母と二人で孤独に暮らしていたが、ある日強盗に襲われ危篤状態に。病室に現れた精霊ジョイに導かれ、彼女は二つの人生を生きどちらかを選択することを迫られる。ひとつは意識を戻し後遺症を抱えて生きる人生。もうひとつは別人に転生し地球最後の日を見届ける人生。それぞれの人生で様々な出会いと学びを得たテイラーの選択とは?そして父の死の真実とは?
生命と宇宙、神と人間、愛と孤独……審査員に「心に神様のいる人」と言わしめた、「12歳の文学賞」大賞受賞者。恐るべき16歳が紡ぐ、「文学」の枠を遙かに超え、読む者の魂を激しく揺さぶる壮大な物語。

レビューを見る(ネタバレを含む場合があります)>>

まず、題名に惹かれて手に取りました。表紙の絵がすごく素敵で読んでみたくなりました。また、自分と同じくらいの歳の女の子が主人公だったので、読みやすそうだし、面白そうだと思い、買うことに決めました。(10代 女性) 2020.3.15

まず、題名に惹かれて手に取りました。表紙の絵がすごく素敵で読んでみたくなりました。また、本書の主人公と同じくらいの歳だったので読みやすそうだし、面白そうだと思い買うことに決めました。(10代 女性) 2020.3.15

1ページ目を読んでみて、すぐに気に入ったことと、作者の年齢に驚き購入を決めた。(10代 女性) 2019.8.26

ためし読みをして、今まで読んだことがない感覚がありました。続きを読みたくて購入しました。読み終えた今、涙が、止まりません。5年前に原発性肺癌で出発した主人とは再婚でした。お見合いする前に、人生のいろんなことを話し合える人が、良いな、って思いました。お見合いの時、お見合いが、始まって5分くらいの時に、私が、赤ちゃんで籐製の乳母車にいて、主人が、私をあやしてくれている映像を見ました。そっか、結婚したら良いんだって、上の方が、教えてくれているって、なので、私からプロポーズして結婚しました。最初の何年間かは、大変でした。でも、どんな私も主人は、拒否しないで、受け入れてくれました。5年後に、突然、私にトラウマがあったことが分かりました。3歳の時の記憶が、鮮明に甦り、2時間くらい泣き続けました。その日から、縺れた糸がほどけるように、ちえの輪が、解けていくように、心が、緊張から解き放たれて、柔らかくなっていきました。トラウマが、分かった日、凄く静かになったんです。今までは、いつも、凄くうるさかったのに。目の前の人に嫌われたくなくて、どうしたら良いか、どんな言葉で答えたら良いか、ばかり考えていて、私のその声が、うるさかったんです。トラウマが、分かった日から、その声は、聞こえなくなりました。父ちゃん(主人)が、出発して1~2年の間の記憶が、変です。父ちゃんとかつて行った所に自転車で出かけていて、いろんな人とお喋りしたり、お土産を買って来たり。でも、山形、秋田、出雲に自転車でしかも1日で行ける訳ないのです。いろんな謎のヒントでいっぱいの本でした。読めて良かったです。ありがとうございます。(60代 女性) 2019.5.3

大事なことを書き忘れたので、続きです。このところ、辛いことが続いていて。凹んでいました。でも、読み終えて、また、前を向いて歩いて行けそうです。辛いことがあるのは、当たり前なのね。分かりました。前に進みます。ありがとうございます(^_^)(60代 女性) 2019.5.3

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