三丁目写真館~昭和30年代の人・物・暮らし~

三丁目写真館~昭和30年代の人・物・暮らし~
ためし読み
定価
本体1800円+税
発売日
判型/頁
A5判/160
ISBN
9784093886048

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2018/03/16
形式
ePub
公式サイト
〈 書籍の内容 〉
鮮やかなモノクロ写真で甦る昭和30年代
桐生市出身で、今も桐生市に住む78歳の齊藤利江さんは、10代の頃いろいろな写真コンテストで入賞し、プロのカメラマンを目指していました。
 しかし、父の病のため進学もあきらめて、「町のカメラ屋さん」の商売を懸命に繁盛させました。
父が亡くなり17年経ち、自身が還暦を迎えたある日、父の遺品を片付けていたところお菓子の缶箱が見つかり、懐かしい父の文字で『利江のネガ』と。それは、夢中で撮った昭和30年代の生き生きとした人、物、暮らしでした。
写真に映っているどの人も、『いい顔』をしています。特に子ども達みんな笑顔。そんないい時代もあったのだということを、今の無機質な世界に生きる人々にも知ってもらいたいのです。世界のいろんな人にも知ってもらいたくて、英語の解説も付けました。齋藤利江さんは変わらぬ好奇心を武器に、今もカメラをを手にして、世界中を駆け回っています。
〈 編集者からのおすすめ情報 〉
 しかし、父の病のため進学もあきらめて、「町のカメラ屋さん」の商売を懸命に繁盛させました。
父が亡くなり17年経ち、自身が還暦を迎えたある日、父の遺品を片付けていたところお菓子の缶箱が見つかり、懐かしい父の文字で『利江のネガ』と。それは、夢中で撮った昭和30年代の生き生きとした人、物、暮らしでした。
写真に映っているどの人も、『いい顔』をしています。特に子ども達みんな笑顔。そんないい時代もあったのだということを、今の無機質な世界に生きる人々にも知ってもらいたいのです。世界のいろんな人にも知ってもらいたくて、英語の解説も付けました。齋藤利江さんは変わらぬ好奇心を武器に、今もカメラをを手にして、世界中を駆け回っています。
〈 追加情報 〉
写真展:筑波海軍航空記念館にて2月23日より3月31日まで
笠間市にて3月10日トークショー
茨城県全域TSUTAYA/川又書店18店舗にて店頭展開
桐生市有鄰館煉瓦蔵にて齋藤利江「ココロ日和」写真展3月1日より3月4日     
小学館本社1階ギャラリーにて4月1日よりGWまで『三丁目写真館展』(仮)
6月銀座アートギャラリーにて写真展予定
〈 電子版情報 〉
三丁目写真館~昭和30年代の人・物・暮らし~
Jp-e : 093886040000d0000000
鮮やかなモノクロ写真で甦る昭和30年代。

桐生市出身で、今も桐生市に住む78歳の齊藤利江さんは、10代の頃いろいろな写真コンテストで入賞し、プロのカメラマンを目指していました。
 しかし、父の病のため進学もあきらめて、「町のカメラ屋さん」の商売を懸命に繁盛させました。
父が亡くなり17年経ち、自身が還暦を迎えたある日、父の遺品を片付けていたところお菓子の缶箱が見つかり、懐かしい父の文字で『利江のネガ』と。それは、夢中で撮った昭和30年代の生き生きとした人、物、暮らしでした。
写真に映っているどの人も、『いい顔』をしています。特に子ども達みんな笑顔。そんないい時代もあったのだということを、今の無機質な世界に生きる人々にも知ってもらいたいのです。世界のいろんな人にも知ってもらいたくて、英語の解説も付けました。齋藤利江さんは変わらぬ好奇心を武器に、今もカメラをを手にして、世界中を駆け回っています。

フィックス型EPUB54.6MB(校正データ時の数値)。

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