池上彰の世界の見方

15歳に語る現代世界の最前線

池上彰の世界の見方
ためし読み
定価
本体1400円+税
発売日
判型/頁
4-6/242
ISBN
9784093884426

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2015/12/25
形式
ePub
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〈 書籍の内容 〉
池上彰が6つのテーマで世界を丸ごと解説
池上彰が選んだ6つのテーマ(地図、お金、宗教、資源、文化、情報)で、世界を大胆に丸ごと解説する本です。
世界は今、どうなっているのか? 各地で格差問題や、民族、宗教の対立が起きています。しかし、なぜそうなるのか、ニュースに出てくる国が本当はどんな国なのか、ぼんやりとした理解に留まっているのが実状です。
池上氏は、「お金」「宗教」「資源」といった具体的なテーマで「串刺し」にしてみると、今の世界がわかりやすい、と言います。この手法こそ「池上彰の世界の見方」。
「高校1年生にわかるように話すと実は大人も読みやすい」という池上氏の経験と、18歳選挙権を見据えての意義を考え、九段中等教育学校(東京都千代田区)で6時間の授業を実施。世界史でも地理でもない、現代世界を生き抜く為のスーパー授業をもとに構成しました。
〈 編集者からのおすすめ情報 〉
海外取材へ行くたびに、現地で地図を買うのが趣味、という池上さん。集めた地図を駆使しての授業は、圧巻でした(第1章「地図」から見る世界)!
本書は、世界の国と地域を解説する「池上彰の世界の見方」シリーズの1冊目となります。
2冊目以降は「アメリカ」「中国・香港・台湾」「ドイツとEU諸国」など、国や地域別に、池上さんが独自に選ぶ6つのテーマで解説していく予定です。
〈 目次をみる 〉
第1章 「地図」から見る世界 
私たちの知らない世界地図/逆さまにした地図を見る/韓国には、日本海がありません
/アラビア湾とペルシャ湾の違いを知っていますか?/国名のない地図もあります
/「実効支配」と地図の色/地図から読む、台中問題/定規で引いたような国境線の謎
/「敵の敵は味方」という考え方/地図から北朝鮮の本心を読み解く/常識を疑うことが大切

第2章 「お金」から見る世界 
「お金」って、何だろう?/「お金」は、こうして生まれた/ただの紙切れが「お金」になった理由とは?
/お札から見えてくる、その国の事情/1ドル=1円から、1ドル=360円へ/世界経済は、アメリカ・ドルを中心にまわる/「お金」に対する信用の裏付けがなくなった/そして、「お金」自体が商品になった
/平和への願いが生んだ通貨/実態を持たない仮想通貨が登場した/改めて考える。「お金」って何だろう?

第3章 「宗教」から見る世界 
イスラム教は、過激な思想を持った宗教なのか?/世界でも特殊な日本人の宗教観
/ユダヤ教とキリスト教とイスラム教の関係を知る/イエスはユダヤ教徒だった/ユダヤ人とは何者か
/キリスト教の3大教派/キリスト教にも原理主義がある/イスラム教の聖書は『コーラン』だけではなかった/『コーラン』ではユダヤ教徒もキリスト教徒も啓典の民/聖地エルサレムは、誰のもの?
/仏教とはどんな宗教?/仏教の教えとは/ヒンドゥー教と仏教は兄弟のようなもの/ヒンドゥー教には教典がない/先住民族のために生まれたカースト制度/宗教を考えることは、国際社会を考えること


第4章 「資源」から見る世界 
セブンシスターズが石油利権を握っていた/オイルショックで、中東にオイルマネーが流れこむ
/国際政治をも動かす石油の力/シェール革命で、エネルギーを巡る世界のパワーバランスが変わった
/日ロ関係にも大きな影響をおよぼす石油価格/アジアへのシーレーンは、誰が守る?
/シェール革命の明暗/石油依存から、新しいエネルギーへ/地球温暖化とエネルギー政策

第5章 「文化」から見る世界 
アメリカでは、『ドラえもん』の描写はこう変わる/所変われば常識も異なる/文化にあわせてカスタマイズ/アニメが世界文化交流の架け橋となる/日本のアニメや漫画が世界を魅了する理由
/共産主義と表現の不自由/ジャーナリズム精神と表現の自由/歴史を記録するという発想/映画から読み解く国際情勢

第6章 「情報」から見る世界
東西冷戦がインターネットの生みの親/パソコンの普及で、インターネットが世界中の人々のものに/
自由競争が携帯電話の普及を促進した/インターネットの登場によって、新たな脅威が生まれた/
アラブの春とインターネットの真相/インターネット上の情報は、信用できるか?/情報化時代を生き抜く鍵は、メディアリテラシー

これからの時代を、生きていくすべての人へのメッセージ



〈 電子版情報 〉
池上彰の世界の見方 15歳に語る現代世界の最前線
Jp-e : 093884420000d0000000
池上彰が6つのテーマで世界を丸ごと解説。

池上彰が選んだ6つのテーマ(地図、お金、宗教、資源、文化、情報)で、世界を大胆に丸ごと解説する本です。
世界は今、どうなっているのか? 各地で格差問題や、民族、宗教の対立が起きています。しかし、なぜそうなるのか、ニュースに出てくる国が本当はどんな国なのか、ぼんやりとした理解に留まっているのが実状です。
池上氏は、「お金」「宗教」「資源」といった具体的なテーマで「串刺し」にしてみると、今の世界がわかりやすい、と言います。この手法こそ「池上彰の世界の見方」。
「高校1年生にわかるように話すと実は大人も読みやすい」という池上氏の経験と、18歳選挙権を見据えての意義を考え、九段中等教育学校(東京都千代田区)で6時間の授業を実施。世界史でも地理でもない、現代世界を生き抜く為のスーパー授業をもとに構成しました。

【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

著者による紹介動画(新刊紹介動画サイト「ウチノヨメ。」より)

 

 

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