悪縁バッサリ! いい縁をつかむ極意

悪縁バッサリ! いい縁をつかむ極意
ためし読み
定価
本体1200円+税
発売日
判型/頁
4-6/194
ISBN
9784093883719

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2014/10/03
形式
ePub
〈 書籍の内容 〉
禅の教えをヒントに、いい縁を見極める
人生の中では、さまざまな縁に出会います。
親きょうだい、学校の友人、職場や取引先、結婚相手、ご近所…。
ほとんどの縁は選んだ、というより「そうなった」としか思えません。
しかし、『心配事の9割は起こらない』の著者で、人気の禅僧・枡野俊明氏は
「縁は自分の努力や行動で動かせる」と言います。
たとえばこんなイメージを想像してみてください。地表から空までには、いろんな高さのところに縁が流れている。高いところには良い縁がたくさん流れています。低いところには悪い縁があなたを誘っている。縁は平等に流れていますが、そのどれと結ぶかは自分次第なのです。
縁はたくさん結べばいいというものではありません。
悪い縁を断ち切り、良き縁を深めていく。
本書は禅の考え方をヒントにして、いい縁を結ぶために何をすべきか導くものです。
〈 編集者からのおすすめ情報 〉
人生は「運」ではなく「縁」で決まる!
枡野さんの教えはシンプルで実践的。いい縁をつかむための日常の行動や
心の持ち方で、これからの人生が、大げさでなく変わる気がします。
身内や仕事関係には、縁を切りたい人がいるもの。悪縁で悩んでいる方は
バッサリ切って前進できます。
〈 目次をみる 〉
はじめに

第1章 縁は誰にでも平等にやってくる──縁とは何か
縁を選ぶのは自分──悪縁ばかりと嘆く人は、いい縁を見過ごしている 
縁と運は別のもの──縁は自分の努力や行動で動かせる
同じ境遇の人を探す──互いの傷口をなめ合う縁があっていい
勘を信じてみる─好き嫌いを無くす必要はない

第2章 広めるよりも深めることが大切──友人の縁
友人は少なくてよい── 一人と深く関わると、付き合いは自然に増える
遠のく縁はそのままに──学生時代の縁にしがみつかない
思い立ったら連絡する──素直な言葉や行動は、必ず相手の心に届く
縁をお裾分けする──自分に巡ってきた温かな縁を人に回す
いいと思う人を真似る──いい人の真似をしていけば、いい縁の輪に入れる

第3章 結ぶ時はゆっくり、切る時はバッサリ──男女の縁
お見合いを見直そう──好きな相手と縁を結べというのは、無責任である
常に一期一会と心得る──縁をやり過ごさないために、心の準備をしておく
求め過ぎない──互いに80%わかり合えれば良しとする
縁を眺める──縁を結ぶ時は、すぐに判断しない
縁を切る時はきっぱりと──一度切った縁は二度と振り返らない

第4章 心を伝える努力を惜しまない──仕事の縁
おもてなしの心を持つ──一緒に仕事をしたいという気持ちを示す
親のコネも縁のうち──肝心なのはコネに感謝し、謙虚になれるかどうか
向いている仕事か考えない──自分を否定する人に、いい縁は巡ってこない
職場に悪縁は付きもの──嫌な人と仕事をする時は仕事だけに心を集中させる
出世欲が悪縁を招く──利他の心で行動すれば周りから引き上げられる

第5章 しがみつかずに心の荷物を降ろそう──親族の縁
先祖を敬う心を取り戻す──心の拠り所があると、人生を歩む上で強くなれる
血縁にも悪縁はある──悪縁は切り捨てられるが、無にはならない
子どもの縁を支配しない──親がすべきなのは、子どもの生活を整えること
親を看取ることは大切である──その努力を子どもが見ている

第6章 できないことは誰かを頼っていい──地域の縁
孤立しない──縁を深めようという気持ちを少しだけ持つ
心の串をつくる──時代のせいと諦めない。小さな努力が縁をつなぐ
助けを求めなさい──頑張りすぎない。迷惑を掛けるのも縁のうち
故郷を思う──思い出せば素直になれる。自分自身と向き合える
外の世界に目を向ける──地域社会とは、家庭や会社以外のすべての場所

第7章 同じお墓仲間で新たな縁を結ぶ──最期の縁
魂の存在を信じるほうがラク──思い出こそ、心に遺る魂である
お墓は必要である──「要らない」は本心ではない。この世の縁を確認する場
お墓仲間という縁──同じお墓に入る人同士で、元気なうちから交流する
無縁で旅立たない──人生の最後の縁として、お寺に目を向けて
裸の気持ちになる──縁は形の無いもの。大切に思う心が縁をつくる
〈 電子版情報 〉
悪縁バッサリ! いい縁をつかむ極意
Jp-e : 093883710000d0000000
禅の教えをヒントに、いい縁を見極める。

人生の中では、さまざまな縁に出会います。
親きょうだい、学校の友人、職場や取引先、結婚相手、ご近所…。
ほとんどの縁は選んだ、というより「そうなった」としか思えません。
しかし、『心配事の9割は起こらない』の著者で、人気の禅僧・枡野俊明氏は「縁は自分の努力や行動で動かせる」と言います。
たとえばこんなイメージを想像してみてください。地表から空までには、いろんな高さのところに縁が流れている。高いところには良い縁がたくさん流れています。低いところには悪い縁があなたを誘っている。縁は平等に流れていますが、そのどれと結ぶかは自分次第なのです。
縁はたくさん結べばいいというものではありません。
悪い縁を断ち切り、良き縁を深めていく。
本書は禅の考え方をヒントにして、いい縁を結ぶために何をすべきか導くものです。

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