「国際協力」をやってみませんか?

仕事として、ボランティアで、普段の生活でも

「国際協力」をやってみませんか?
ためし読み
定価
本体1,500円+税
発売日
判型/頁
4-6/256
ISBN
9784093882293

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2012/07/20
形式
XMDF,ePub
〈 書籍の内容 〉
さあ、最初の一歩を踏み出してみよう!
「国際協力」には、いろいろな関わり方があります。
ボランティアとしてだけでなく、職業として、
自分自身の生活も支えながら、「世界を救う仕事」ができます。
そして、普段の生活の中でも、
「世界を救う」ためにできることがたくさんあります。

「いつ、だれが、どこで、なにを、どのように、なぜ、国際協力をやるのか?」を、国際協力の世界でさまざまな経験を積んだ著者が、会話形式でアドバイス。国際機関、政府機関、NGO・NPOなどの現状はもちろん、問題点も解説。さらに、それ以外でも、企業や普段の生活でもできる「国際協力」の方法を提言。これから「国際協力」をやりたいという方はもちろん、すでに「国際協力」の世界に飛び込んだ方まで、「世界のために、社会のために、何かをしたい!」と思った時に、是非お読みいただきたい1冊です。

山本 敏晴 ● やまもと としはる
医師・医学博士・写真家・国際協力師。数々の国際協力団体に所属し、アフリカや中東で医療援助活動を行う。2003年より2年間、国境なき医師団・日本理事。NPO法人宇宙船地球号を創設し。「持続可能な世界」の実現を目指し、世界に目を向ける人々の育成を行う。
〈 編集者からのおすすめ情報 〉
『世界と恋するおしごと』(小学館)が、「国際協力の業界へのOB・OG訪問」とすれば、この本は、その前に行う「就職課・キャリアセンターで個別ガイダンス」にあたると思います。
学生時代にやっておくことから、業界の説明、具体的な就職先にはどんなものがあるのか、実際に「国際協力」の世界に飛び込んだ後のキャリア・デザイン、そして、社会貢献を目的としながら事業をする社会的企業のことまで。
世界や社会のために働きたいという方に、是非ご一読いただけたら幸いです。
〈 目次をみる 〉
★第1章 いつ、国際協力をやるのか?
いつやると思いますか?/自然災害と戦争が起きた時の緊急援助/普段から行う、未来をつくる開発援助/180度逆の、2つの国際協力/まとめ

★第2章 だれが、国際協力をやるのか?
ボランティアとは?/青年海外協力隊とは?/アフリカの医療支援の具体例/途上国に行ってやるのだけではない/国際協力をする5種類の組織―(1)国連/(2)政府/(3)民間/(4)企業/(5)宗教/まとめ

★第3章 国連・政府・民間NGOの表と裏
各団体と、緊急援助と開発援助の関係/有給と無給/考える人・つなぐ人・やる人/国連の「考える人・つなぐ人・やる人」/そもそも、国連って何?/政府の「考える人・つなぐ人・やる人」/民間の「考える人・つなぐ人・やる人」/まとめ

★第4章 どこで、国際協力をやるのか?
どこで、やると思いますか?/インターネット上で、国際機関のもつ情報を得る/その途上国政府や地方自治体がもつ情報をもらう/地元の有力者の意見を聞く/社会的弱者から話を聞く/統計調査、アンケート調査/そもそも世界では/まとめ

★第5章 何を、国際協力としてやるのか?
何をやると思いますか?/現地のニーズを調べる方法は?/国際協力の5つの分野、まず4つ/国際協力の5つの分野、最後は環境問題/世界の人口増加問題/たくさん問題がありすぎる時の、整理の方法/自己実現の欲求/問題を整理し、あきらめない/まとめ

★第6章 どのように、国際協力をやるのか?
どのようにやると思いますか?/人・物・金/よかれと思って井戸を掘ったら……/自己満足はダメ/数字で結果を出す/現地文化の尊重/社会的弱者への配慮/住民の主体性/援助をしたせいで、環境問題と社会問題が勃発/開発をすると、かえって貧富の差が拡大する/フィードバックをかける、PDCA/死んではいけない、ということ/まとめ

★第7章 なぜ、国際協力をやるのか?
心の核心に置く、人道主義/数字(統計指標)が世界最悪の国々/自分探しの旅/日本の植民地への賠償責任/日本経済を発展させてくれた世界からの支援/朝鮮戦争特需/日本経済の発展のための途上国の援助/私たちの生活と、途上国の児童労働・環境破壊/日本のエネルギー自給率と食料自給率/人類が地球に負担をかけている量/資本主義は悪循環なのか?/新しい形の経済活動の模索/全てを知ったところでの感想は?/まとめ

★第8章 あなたにできることは何か?
日本でやること―(1)環境問題/(2)よい企業の商品を買う/(3)企業の社会的責任/(4)募金の注意点/(5)「つなぐ人」/(6)本や現地報告会/世界でやること―(1)スタディ・ツアーなど/世界に行く場合に、早紀が心配していること/(2)青年海外協力隊など/(3)休日などにNGO/(4)国際協力機構に就職/(5)国連JPOへ/(6)社会的企業/それぞれの団体、それぞれの方法に、一長一短がある/自分の家庭の状況、経済状況を考慮すること/まとめ

【付録】
チャート(1) 国際協力師(有給のプロ)への道
チャート(2) 社会起業家への道
チャート(3) 世界を治す医師、地球を癒す看護師への道
〈 電子版情報 〉
「国際協力」をやってみませんか? 仕事として、ボランティアで、普段の生活でも
Jp-e : 093882290000d0000000
さあ、最初の一歩を踏み出してみよう!

「国際協力」には、いろいろな関わり方があります。
ボランティアとしてだけでなく、職業として、自分自身の生活も支えながら、「世界を救う仕事」ができます。
そして、普段の生活の中でも、「世界を救う」ためにできることがたくさんあります。

「いつ、だれが、どこで、なにを、どのように、なぜ、国際協力をやるのか?」を、国際協力の世界でさまざまな経験を積んだ著者が、会話形式でアドバイス。国際機関、政府機関、NGO・NPOなどの現状はもちろん、問題点も解説。さらに、それ以外でも、企業や普段の生活でもできる「国際協力」の方法を提言。これから「国際協力」をやりたいという方はもちろん、すでに「国際協力」の世界に飛び込んだ方まで、「世界のために、社会のために、何かをしたい!」と思った時に、是非お読みいただきたい1冊です。

山本 敏晴 ● やまもと としはる
医師・医学博士・写真家・国際協力師。数々の国際協力団体に所属し、アフリカや中東で医療援助活動を行う。2003年より2年間、国境なき医師団・日本理事。NPO法人宇宙船地球号を創設。「持続可能な世界」の実現を目指し、世界に目を向ける人々の育成を行う。

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