「ほめない子育て」で子どもは伸びる

声かけをちょっと変えただけで驚くほど変わる

「ほめない子育て」で子どもは伸びる
ためし読み
定価
本体1200円+税
発売日
判型/頁
4-6/160
ISBN
9784093881586
〈 書籍の内容 〉
子どもが必ず伸びる、ほめずに認める声かけ指南書
通説になっている「ほめて育てる」は間違いだった――。
 ほめてばかりいると、大人の顔色をうかがう子、失敗を怖れてチャレンジできない子、依存的で責任感のない子、ひとの成功をねたんだり失敗を喜んだりする子に…。
 ではどうすればいいのか。 3歳を過ぎたら、
*「ほめる」よりは、「認める」
*「お手伝いできていい子ね」ではなく、「お手伝いしてもらって助かった」
*you(ユー)が主語の「ほめる」ではなく、I(アイ)が主語の「認める」声かけ
これで、子どもは驚くほど伸びるのです。
 認める言葉語録や成功・失敗実例なども収録しています。上司⇔部下、夫⇔妻、嫁⇔姑、親⇔先生にも応用できるワークもあります!
 手おくれはない。いつでも、今日からでも間に合う、そうして効果が表れる子育て指南書です。

〈 編集者からのおすすめ情報 〉
実はこの「いけない」子育て=ほめる子育て、をこれまでの私はしていました。

この本を編集して、「認める声かけ」を実践してみました。つまり、youメッセージではなく、Iメッセージで、朝、頑張った勉強について声かけしたのです。

「朝、集中して勉強したあなたを見て、(私は)うれしかった。おかげで気分良く会社にいけたよ」

そうしたら、なんと。
夜も驚くほど集中して勉強をするではありませんか。実は、あまりの効果に、正直、驚いたのです。

著者は年間400近い講演をされています。
本書は、その人気の講演のメッセージを自宅で受けとれる。
今日から、ぜひ、始めてほしい、今日から効果が見える内容ばかりです。
〈 目次をみる 〉
第1章 「ほめる」ことで子どもが壊れていく
・「いい子症候群」が増えている 
・「ほめる」ってどういうこと?
・ 親が「ほめ」言葉をつかうと「おどし」になる
・ 「自分が好き」という気持ちが育たない
・いじめの原因となることも 
・ 「ママ、○○していい?」が口グセの、自分で決められない子になる
・ 大人になっても「指示待ち人間」。リーダーになれない
・ 「○○ちゃんのせい」とすぐ言う、責任感のない子に
・ 新しいことにチャレンジできない子、ワクを越えない人間になる
・ ほめることで、進歩がストップしてしまうこともある
・ 失敗を怖れるようになる
・ 子どもの言葉にすぐさま反応していませんか? 
・ 「ほめる」は現実から子どもを引き離す


第2章「ほめる」より「認める」子育てを 
・「ほめる」と「認める」の大きな違い 
・アイメッセージで「意図的」に「認める」 
・ウソのないホンネの気持ちを伝える
・「よいこと」も「悪いこと」も認められる
・生きる力の元、バイタリティのサイクルが回り出す
・いたずらで「バイタリティのサイクル」が回る
・創造性や段取り力、コミュニケーション力がつく
・失敗したことで、ストレスに耐える力がつく
・サイクルの源泉は自発的動機、戦略、決断
・人間らしい「喜び」「哀しみ」を感じられる人に
・「認める」ことでサイクルを回す
○ほめて育てた、認めて育てた 1


第3章「認める」メッセージを伝えよう レッスンと心がまえ
・「認める」メッセージを伝えてみよう
・ レッスン1
・  ・子どもが算数のテスト100点を取り、うれしそうにしていたら?
・ レッスン2
・  ・子どもが野球の試合に勝ったときは? 
・ レッスン3
・  ・子どもが、言われなくても宿題をやったら?
・ レッスン4
 ・子どもがステキな砂のお城を作ったときは?
・ 子どもをよく観よう 
・ 子どもの話の聴き方にはコツがある 
・結果ではなくプロセスや姿勢を認める 
・意図的に認めるコミュニケーションの創り方
・ 小さい頃は、「大好き」メッセージをたっぷり
○ほめて育てた、認めて育てた 2

第4章大人だって「ほめる」より「認める」
・大人も「認める」ほうがうまくいく
・会社やパート先で、同僚や部下にも「認める」声かけ 
・PTAの活動でも「認める」声掛けで活動がスムーズに
・しゅうとや姑とうまくコミュニケーションをとるには?
・夫婦こそ認め合おう。まずは自分から声かけを変えてみる
○ほめて育てた、認めて育てた 3

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