ベル・エポックの肖像

ベル・エポックの肖像
定価
本体2300円+税
発売日
判型/頁
A5変/264
ISBN
409387591X
〈 書籍の内容 〉
19世紀末から20世紀初頭、第一次世界大戦勃発までの、いわゆる「ベル・エポック(美しき時代)」は、ヨーロッパが繁栄と平和を享受し、パリを中心に文化が爛熟した、短くも輝かしい時期です。「ガラスと鉄の近代都市」「芸術の都」「ファッションのメッカ」「享楽の首都」など、この時期のパリを形容する言葉には、光と陰が織りなすドラマチックな物語があふれています。  本書は、日本でも人気の高い希代の大女優サラ・ベルナールの生涯を縦軸に、ミュシャ、ガレ、プルースト、コクトー、ロートレック、貞奴ら、文学、美術、音楽、演劇の分野で活躍した多彩な人物が交錯する華麗な人間模様を描き出し、ベル・エポックの豊かで重層的な社会・文化状況を活写します。

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