汚名刑事

汚名刑事
定価
本体1800円+税
発売日
判型/頁
4-6/418
ISBN
4093874425

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2013/08/02
形式
XMDF,ePub
〈 書籍の内容 〉
拳銃捜査の闇をリアルに抉り、警察の組織腐敗に迫る!
警察と銃器問題に精通した著者が、かつて警察庁に実在した「銃器対策課登録作業員」にまつわる事件を題材に、2年間の執筆・推敲を経て完成させた渾身の処女小説。これまで明らかにされていなかった、潜入捜査で銃器の摘発を行う秘密部隊の存在と、最後は警察庁の意向で組織から斬り捨てられてしまう悲しき「スパイ」の運命を綴る。  新しい、警察小説の旗手が誕生! <ストーリ->警視庁警部補の鎮目将義(しずめまさよし)は、正義感の強い一匹狼だ。それが、おとり捜査など非合法すれすれの捜査手法をとる秘密部隊「銃器対策課登録作業員」に抜擢される。マル暴刑事との対立、関西弁の拳銃密売人との駆け引き、謎の美女との愛欲に揺れる心……。潜入捜査の裏の裏を知った鎮目は、捜査方針で上層部と対立し、左遷人事にあう。そのさなか、かつての捜査協力者が不審な死を遂げる。口封じか――。さらに鎮目にも、犯罪容疑がかけられ免職。逮捕されることになる。しかし、それは組織防衛のために、警察庁が組織をあげて仕掛けた巧妙な罠だった。「元警察官」鎮目の反撃が始まる。

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〈 電子版情報 〉
汚名刑事
Jp-e : 093874420000d0000000
拳銃捜査の闇を抉ったハードボイルド小説。

秘密部隊「銃器対策課登録作業員」。刑事課から抜擢された警視庁警部補の鎮目は、関西弁の拳銃密売人、謎の美女との駆け引きを通じ捜査方針に疑問を感じる。警察組織の罠にはまった鎮目は――。圧倒的なリアリティで描く新警察小説!
 警察と銃器問題に精通した著者が、かつて警察庁に実在した「銃器対策課登録作業員」にまつわる事件を題材に、2年間の執筆・推敲を経て完成させた渾身の処女小説。これまで明らかにされていなかった、潜入捜査で銃器の摘発を行う秘密部隊の存在と、最後は警察庁の意向で組織から斬り捨てられてしまう悲しき「スパイ」の運命を綴る。 新しい、警察小説の旗手が誕生!

著者プロフィール
1959年2月16日、京都生まれ。ジャーナリスト。取材・執筆活動のほかに、テレビ等で銃器評論家として活躍中。映画や漫画の監修も手がける。著書に『銃社会ニッポン』(テレビ朝日出版)、『銃器犯罪』(現代書林)、『脳を食む虫』(マイクロマガジン社/小学館)などがある。

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