鳴かずのカッコウ

鳴かずのカッコウ
ためし読み
定価
1870円(税込)
発売日
判型/頁
4-6/304
ISBN
9784093866033

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2021/02/25
形式
ePub
〈 書籍の内容 〉
インテリジェンス後進国ニッポンに突如降臨
公安調査庁は、警察や防衛省の情報機関と比べて、ヒトもカネも乏しく、武器すら持たない。そんな最小で最弱の組織に入庁してしまったマンガオタク青年の梶壮太は、戸惑いながらもインテリジェンスの世界に誘われていく。

ある日のジョギング中、ふと目にした看板から中国・北朝鮮・ウクライナの組織が入り乱れた国際諜報戦線に足を踏み入れることに――。


<初対面の相手に堂々と身分を名乗れず、所属する組織名を記した名刺も切れない――。公安調査官となって何より戸惑ったのはこのことだった>――『ウルトラ・ダラー』『スギハラ・サバイバル』に続く著者11年振りの新作小説。
〈 目次をみる 〉
プロローグ
第一章 ジェームス山
第二章 蜘蛛の巣
第三章 千三ツ屋永辰
第四章 偽装開始
第五章 彷徨える空母
第六章 守護聖人
第七章 「鍛冶屋」作戦
第八章 諜報界の仮面劇
エピローグ
〈 電子版情報 〉
鳴かずのカッコウ
Jp-e : 093866030000d0000000
インテリジェンス後進国ニッポンに突如降臨。

公安調査庁は、警察や防衛省の情報機関と比べて、ヒトもカネも乏しく、武器すら持たない。そんな最小で最弱の組織に入庁してしまったマンガオタク青年の梶壮太は、戸惑いながらもインテリジェンスの世界に誘われていく。

ある日のジョギング中、ふと目にした看板から中国・北朝鮮・ウクライナの組織が入り乱れた国際諜報戦線に足を踏み入れることに――。


<初対面の相手に堂々と身分を名乗れず、所属する組織名を記した名刺も切れない――。公安調査官となって何より戸惑ったのはこのことだった>――『ウルトラ・ダラー』『スギハラ・サバイバル』に続く著者11年振りの新作小説。

レビューを見る(ネタバレを含む場合があります)>>

手嶋先生のこのシリーズが大好きで久しぶりの続編とても嬉しかったです!そしてやっぱり最高でした。スパイ作品で地味めな主人公、というのもとても良かったです。次を楽しみにしています!(30代 女性) 2021.9.8

手島龍一氏の著作が好きなので新作が出ていないかチェックしていたらこの作品が見つかりました。自分とは全く縁遠い世界ですが(こう考える事自体インテリジェンスの意識が低いんでしょうが)、それでも本当にこういう人達が影で動く事で辛うじて束の間の平和があるのかなと思います。(50代 男性) 2021.7.4

手嶋龍一氏のひさしぶりの小説だから。(60代 男性) 2021.6.10

綿密な取材と壮大な構想力に脱帽。週刊誌の書評で知った。(60代 男性) 2021.4.26

著者のファン。読みやすく面白い。(60代 男性) 2021.4.6

面白かったです。 手嶋龍一さんの作品が好きなので。(50代 男性) 2021.4.5

手嶋氏の本は全て読んでいるため(50代 男性) 2021.3.21

代表作「ウルトラダラー」から著者のファン、加えて、初版発行月日が偶然誕生日と同じ3月2日だったのですぐに購入しました。(60代 女性) 2021.3.9

インテリジェンス小説を読みたかったから購入(60代 男性) 2021.3.2

この著者の作品は全て購入してました。 ハズレ無しです。(60代 男性) 2021.2.27

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