もういっかい彼女

もういっかい彼女
ためし読み
定価
本体1,300円+税
発売日
判型/頁
4-6/194
ISBN
9784093864411

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2016/07/01
形式
ePub
公式サイト
〈 書籍の内容 〉
大人切ないタイムスリップ号泣ストーリー
私は、何度か過去に戻ったことがある--。雑誌のインタビューで出会った初老の官能小説家が話し始めた内容は、想像を絶するものだった。
これは、夢か、現実か、それとも彼の戯言なのか?

雑誌のライター・富谷啓太(通称・タニケー)は、自分が担当する「オールド・タレント」というインタビュー連載に、なんとなく訳ありのある人物を取材するよう依頼される。取材相手は、佐々田順という官能小説家で、20年前に9作の小説を世に出した後は、すっかり鳴りを潜めていた。
カメラマンの野田奈々と、その初老男性の取材を終えたタニケーは、ひょんなことから佐々田のとんでもなく長い話を聞くことになる。
〈 電子版情報 〉
もういっかい彼女
Jp-e : 093864410000d0000000
大人切ないタイムスリップ号泣ストーリー。

私は、何度か過去に戻ったことがある--。雑誌のインタビューで出会った初老の官能小説家が話し始めた内容は、想像を絶するものだった。
これは、夢か、現実か、それとも彼の戯言なのか?

雑誌のライター・冨谷啓太(通称・タニケー)は、自分が担当する「オールド・タレント」というインタビュー連載に、なんとなく訳ありのある人物を取材するよう依頼される。取材相手は、佐々田順という官能小説家で、20年前に9作の小説を世に出した後は、すっかり鳴りを潜めていた。
カメラマンの野田奈々と、その初老男性の取材を終えたタニケーは、ひょんなことから佐々田のとんでもなく長い話を聞くことになる。

 

表紙猫写真投票結果発表会(小学館CHより)

 

あなたにオススメ!

  • ルドヴィカがいる
  • もしも私が、そこにいるならば
  • ハピネス
  • 追憶の楽園
  • 踏んでもいい女
同じ著者の書籍からさがす
同じジャンルの書籍からさがす

発売日でさがす一覧へ