11センチのピンヒール

11センチのピンヒール
定価
本体1,200円+税
発売日
判型/頁
4-6/194
ISBN
9784093862011

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2010/12/17
形式
XMDF,ePub
〈 書籍の内容 〉
携帯サイトでみんなが泣いた24歳の物語
“おしゃれ"と“キャリア"と“恋愛"、どれかひとつだけではクールじゃない。全部手に入れないと意味がない――。
里子、24歳。高校卒業と同時に上京し、池袋でひとり暮らししながら、渋谷109でショップ店員として働いてきた。女友達への対抗心から、些細な見栄をはることで積み重なっていく小さな嘘、少しずつ増えていく借金。自分をカッコよく見せるためについたはずの嘘が、どんどん彼女を孤独にしていく……。そんな里子が、ある日、恋愛対象にすらならないはずの高校生、タカノと出会って……。  ピンヒールで背伸びした“大人の女の子"が、今、ほんとうの自分を探しはじめた。
〈 編集者からのおすすめ情報 〉
主人公の里子は、 自分のことをカッコよく見せたいというプライドから、小さな嘘をつく癖がついて、ついには誰にも本当のことが話せなくなってしまった女の子。作者のLiLyさんは、「たった11センチ、ヒールの高さぐらいは自分を大きくみせたいと思ったために足元がグラついて、今にも、細いピンヒールのようにポキッと、ココロが心が折れちゃいそうな状態の女の子って、自分も含め、いま、多いような気がした」と言います。"オトナの女の子"たちの悩みや迷い、強がりがリアルに描かれた本作。毎日、華奢なピンヒールをはいて頑張ってるワーキングガールの背中を、「大丈夫、あなただけじゃないよ!」と、そっと押してくれるパワーを持っています!
〈 電子版情報 〉
11センチのピンヒール
Jp-e : 093862010000d0000000
携帯サイトでみんなが泣いた24歳の物語

“おしゃれ"と“キャリア"と“恋愛"、どれかひとつだけではクールじゃない。全部手に入れないと意味がない――。
里子、24歳。高校卒業と同時に上京し、池袋でひとり暮らししながら、渋谷109でショップ店員として働いてきた。女友達への対抗心から、些細な見栄をはることで積み重なっていく小さな嘘、少しずつ増えていく借金。自分をカッコよく見せるためについたはずの嘘が、どんどん彼女を孤独にしていく……。そんな里子が、ある日、恋愛対象にすらならないはずの高校生、タカノと出会って……。  ピンヒールで背伸びした“大人の女の子"が、今、ほんとうの自分を探しはじめた。

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