太平洋戦争 最後の証言 第一部 零戦・特攻編

太平洋戦争 最後の証言 第一部 零戦・特攻編
ためし読み
定価
本体1,700円+税
発売日
判型/頁
A4判/320
ISBN
9784093798235

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2013/12/06
形式
ePub
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〈 書籍の内容 〉
あの戦争とは何だったのか
1000万人もの若者が戦場に投入され、戦死者が230万人に達した歴史上、未曾有の悲劇。直接の体験を語ることができる人は少なくなり、日本人が戦争を考える機会は次第に失われている。

非業の死を遂げた兵士たちは、今も人々の記憶にとどまっているのか。その思いや無念は理解されているのか。

<私は個人の「体験」に耳を傾け続けた。それは、気の遠くなるような年月を経た出来事なのに、ご高齢とは思えない驚くべき詳細な記憶によって、私の目の前で次々と再現されていった。私は、その証言に触れながら、「人は二度死ぬ」という言葉を思い出していた。一度目は文字通りの「肉体の死」であり、二度目は人の心の中で生き続け、誰からも忘れ去られた時に、今度は「永遠の死を迎える」というものである。(中略)私は、彼らを「二度死なせる」ことはあってはならないと思う一人だ>(「はじめに」より)。

若者たちの壮烈な体験を「空」「陸」「海」の三部に分けて記録する「太平洋戦争 最後の証言」、刊行開始!
〈 編集者からのおすすめ情報 〉
2011年は太平洋戦争開戦70周年、そして大正100年に当たります。太平洋戦争は大正生まれの若者の戦争でした。大正に生を受けた男子の15パーセントが戦争で命を落としました。生き残った青年たちはその後、がむしゃらに働き、奇跡の復興を成し遂げます。

平成の混迷が続く日本。先達の体験、言葉に学ぶものはきっと多いはずです。圧倒的なスケールで描き出す戦争ノンフィクションの決定版、語り継がれるべき物語がここにあります。
〈 電子版情報 〉
太平洋戦争 最後の証言 第一部 零戦・特攻編
Jp-e : 093798230000d0000000
あの戦争とは何だったのか。

1000万人もの若者が戦場に投入され、戦死者が230万人に達した歴史上、未曾有の悲劇。直接の体験を語ることができる人は少なくなり、日本人が戦争を考える機会は次第に失われている。

非業の死を遂げた兵士たちは、今も人々の記憶にとどまっているのか。その思いや無念は理解されているのか。

<私は個人の「体験」に耳を傾け続けた。それは、気の遠くなるような年月を経た出来事なのに、ご高齢とは思えない驚くべき詳細な記憶によって、私の目の前で次々と再現されていった。私は、その証言に触れながら、「人は二度死ぬ」という言葉を思い出していた。一度目は文字通りの「肉体の死」であり、二度目は人の心の中で生き続け、誰からも忘れ去られた時に、今度は「永遠の死を迎える」というものである。(中略)私は、彼らを「二度死なせる」ことはあってはならないと思う一人だ>(「はじめに」より)。

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