殺到した患者と家族が笑顔を取り戻す

がん哲学外来の話

がん哲学外来の話
定価
本体1200円+税
発売日
判型/頁
4-6/192
ISBN
9784093797887
〈 書籍の内容 〉
樋野興夫・順天堂大学医学部教授が取り組む「がん哲学外来」と称するカウンセリングは、医療現場における「いのち&こころ」の治療の大切さを再認識させ、大反響を呼んでいます。 「人生はいばらの道、にも関わらず宴会」「死ぬのは確実、いつ死ぬかは確率」「曖昧なことは曖昧に考えるのが科学的」「泣きたい時には泣け、我慢ばかりするな」「ベッドの上でも笑いなさい」「“心配"は“愛情"の証ではない」……樋野医師の言葉によって、患者と家族は快活な笑顔と生きる勇気を取り戻しています。  本書は、「がんになってもがんでは死なない」共存の生き方を指南する「こころの教科書」です。

あなたにオススメ!

  • がん医療・抗がん剤治療のすべ…
  • 肝臓病 これで安心 改訂新版
  • 新版 家庭医学大事典
  • きっと赤ちゃんできるから
  • 身近な人が「心の病」か迷った…
同じ著者の書籍からさがす
同じジャンルの書籍からさがす

発売日でさがす一覧へ

SUNMONTUEWEDTHUFRISAT
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30