日本の古典をよむ

日本の古典をよむ(8) 枕草子

日本の古典をよむ(8) 枕草子
定価
本体1800円+税
発売日
判型/頁
4-6/330
ISBN
9784093621786
全巻を見る
〈 書籍の内容 〉
日本古典文学のベストセラーが現代語訳と原文でよめる『日本の古典をよむ』シリーズ第4回配本。  平安時代、一つの不可思議な作品が生れた。宮中の出来事から折々の風物、はては好きなもの嫌なものまでを、独自の視点と斬新なセンスで綴った新奇にして斬新なその作品は、『枕草子』と名付けられ、「随筆」と呼ばれるジャンルの夜明けを告げるものとなった。  おなじみの「春はあけぼの」、お気に入りのものを綴った「うつくしきもの」、昇進できなかった人々の姿は興ざめだと描く「すさまじきもの」、自分の教養の自慢話など、その多種多様にして不可思議な世界は、千変万化の味わい――まるで言葉の玉手箱。平安時代のエスプリを、ぜひお楽しみください。

レビューを見る(ネタバレを含む場合があります)>>

古典を読みたいと思い、検索の結果、小学館の「日本の古典をよむ」シリーズがみつかり、購入することにした。全20巻のうち①⑨⑩⑱を除いて他は全部購入した。古事記と源氏物語は他の訳者の本を購入していたので不要と判断した。ただ、原文のなかった「古事記」は失敗だった。改めて購入するか考えている所です。装丁も綺麗で、とても読みやすく、満足です。75の老人にも読みやすいです。(70代 男性) 2020.5.20

まず、⑭を購入し、読みやすく、内容も理解しやすかったので以後、全20巻から16巻を購入。4巻(①⑨⑩⑱)は既に他の翻訳で購入しており、16巻を購入した。枕草子の帯にアンケート案内があることに気づいて、応募している。 75才の老人にも読みやすく、古典を一気に好きになりました。 (70代 男性) 2020.5.20

寝る前に読む本として前から読みたいと思っていた枕草子を購入しました。枕草子を短い小説のように読みたかったので、あまり勉強要素は必要ではなく、現代語訳と原文だけというこの本の構成に一目惚れしました。(20代 女性) 2020.5.8

あなたにオススメ!

  • 新編 日本古典文学全集19・…
  • 新編 日本古典文学全集39・…
  • 新編 日本古典文学全集78・…
  • 新編 日本古典文学全集22・…
  • 新編 日本古典文学全集86・…
同じ著者の書籍からさがす
同じジャンルの書籍からさがす

発売日でさがす一覧へ

SUNMONTUEWEDTHUFRISAT
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031