P+D BOOKS

太宰治私小説集

帰去来

帰去来
ためし読み
定価
本体600円+税
発売日
判型/頁
B6判/336
ISBN
9784093523691

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2019/06/14
形式
ePub
〈 書籍の内容 〉
旧家に生まれた“暗い宿命"を描く私小説集
名作「富嶽百景」を含む、太宰の私小説で構成したアンソロジー集。

明治42(1909)年6月、太宰治こと津島修治は青森県北津軽郡に誕生、のちに遠く東京にあって望郷の念を募らせていた。
津軽での幼・少年期を“遺書"のつもりで書き綴った処女作「思い出」で文壇デビューを果たし、その後、兄との不和から十年ぶりとなった帰郷を描いた「帰去来」や、母危篤の報を受けての帰郷を描く「故郷」、そして、時局差し迫る中での津軽旅行をまとめた「津軽」と、旧家に生まれた者の暗い宿命を描いている。

解説を同じ東北出身の作家・佐伯一麦氏が特別寄稿。
〈 電子版情報 〉
P+D BOOKS 帰去来 ~太宰治私小説集~
Jp-e : 093523690000d0000000
旧家に生まれた“暗い宿命"を描く私小説集。

名作「富嶽百景」を含む、太宰の私小説で構成したアンソロジー集。

明治42(1909)年6月、太宰治こと津島修治は青森県北津軽郡に誕生、のちに遠く東京にあって望郷の念を募らせていた。
津軽での幼・少年期を“遺書"のつもりで書き綴った処女作「思い出」で文壇デビューを果たし、その後、兄との不和から十年ぶりとなった帰郷を描いた「帰去来」や、母危篤の報を受けての帰郷を描く「故郷」、そして、時局差し迫る中での津軽旅行をまとめた「津軽」と、旧家に生まれた者の暗い宿命を描いている。

解説を同じ東北出身の作家・佐伯一麦氏が特別寄稿。

あなたにオススメ!

  • 辻音楽師の唄
  • ア・ルース・ボーイ
  • 女誡扇綺譚・田園の憂鬱
  • 桜桃とキリスト(上)
  • 桜桃とキリスト(下)
同じ著者の書籍からさがす
同じジャンルの書籍からさがす

発売日でさがす一覧へ