P+D BOOKS

人間滅亡の唄

人間滅亡の唄
ためし読み
定価
本体550円+税
発売日
判型/頁
B6判/272
ISBN
9784093523219

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2017/11/10
形式
ePub
〈 書籍の内容 〉
独自の死生観で人生を看破したエッセイ集
1956年、処女作『楢山節考』でセンセーショナルな作家デビューを果たした著者が、世間の常識とは一線を画した視点で、折々の思いを綴ったエッセイ集。

単純明瞭に自らの生を生きる――簡単そうで実は至難きわまりない生き方を貫き、その結晶とも言える作品は当時の文壇にも、三島由紀夫はじめ多くの関係者に多大な衝撃を与えた。

「流浪の手記」、「子供を二人も持つ奴は悪い奴だと思う」など自選の全28編を収録。
〈 電子版情報 〉
P+D BOOKS 人間滅亡の唄
Jp-e : 093523210000d0000000
独自の死生観で人生を看破したエッセイ集。

1956年、処女作『楢山節考』でセンセーショナルな作家デビューを果たした著者が、世間の常識とは一線を画した視点で、折々の思いを綴ったエッセイ集。

単純明瞭に自らの生を生きる――簡単そうで実は至難きわまりない生き方を貫き、その結晶とも言える作品は当時の文壇にも、三島由紀夫はじめ多くの関係者に多大な衝撃を与えた。

「流浪の手記」、「子供を二人も持つ奴は悪い奴だと思う」など自選の全28編を収録。

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