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眞晝の海への旅

眞晝の海への旅
ためし読み
定価
本体650円+税
発売日
判型/頁
B6判/544
ISBN
9784093523097

電子版情報

価格
各販売サイトでご確認ください
配信日
2017/07/14
形式
ePub
〈 書籍の内容 〉
帆船という“劇場"で巻き起こる人間ドラマ
海を愛する若者が生の歓びを求め、ブリガンティン型帆船<大いなる(グローセル・)眞晝(ミッタ-タ)>号に乗り込んで船出をする。

「無一物主義」という哲学思想をもつベルナールを船長に、フランソワ、ターナー、ケイン、女性のファビアン、そして日本人の私など11人のクルーは、ヨーロッパから日本を経由して、一路、太平洋へと航海を続ける。

やがて、南太平洋に入ると、荒れ狂う颶風(ぐふう)圏に突入していく中、嵐のさなかに恐るべき事件が起きてしまう。帆船の船内は、さながら芝居の劇場のように複雑な人間関係が入り組んで、それは悲劇への序章にふさわしい舞台だった。

辻作品らしい“詩とロマンの薫り"に満ち溢れた長編小説。
〈 電子版情報 〉
P+D BOOKS 眞晝の海への旅
Jp-e : 093523090000d0000000
帆船という“劇場"で巻き起こる人間ドラマ。

海を愛する若者が生の歓びを求め、ブリガンティン型帆船<大いなる(グローセル・)眞晝(ミッタ-タ)>号に乗り込んで船出をする。

「無一物主義」という哲学思想をもつベルナールを船長に、フランソワ、ターナー、ケイン、女性のファビアン、そして日本人の私など11人のクルーは、ヨーロッパから日本を経由して、一路、太平洋へと航海を続ける。

やがて、南太平洋に入ると、荒れ狂う颶風(ぐふう)圏に突入していく中、嵐のさなかに恐るべき事件が起きてしまう。帆船の船内は、さながら芝居の劇場のように複雑な人間関係が入り組んで、それは悲劇への序章にふさわしい舞台だった。

辻作品らしい“詩とロマンの薫り"に満ち溢れた長編小説。

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